平日、水曜休み。約束もなくホームで一人の練習。
課題は前日の残りウドン消化までは底。後はダンゴカッツケ。東の真ん中少し過ぎの内向き390に入ります。
竿は底用に15のみ持参。カッツケは8-9のみ。中央北向に19のてつやさんが居たが、15では届かないので隣でやれませんでした。
底ウドン、新ウキ2種オモリ合わせ。さすが平日でまわりも空いてるので、最初から良い動きで、まれにみる自分の底史上の最速ペース、時間11-12個。
ところがなんとなくタイミングがズレ始め、変な食い上げや、戻し後のキメアタリのはずのも乗らなくなり、朝から早い昼飯までの2時間半で合計18と後半は悶絶ペース。アタリ取りが早くて上ズリ?時合変化か?コベラまで出動してきて雰囲気変わった。
ウドンが切れたので、同じ座で9のカッツケダンゴで。シーズン初なので、まず様子見、4パイプのコウキでタナ50cmから。
手がまだ慣れてなくて、ダンゴも早く丸められず、打ちが遅いので、半時間もサカナが溜まらず動き皆無。
しかし姿が見え出すと急に強くなり、持つエサなら何とかポツポツと。
ネバとボソを両面から探り、固さとサイズでアジャストしようとするが、なかなか合わない。
核心荒天に浅一本系ヤワ、持たず。カルネバ差し、軽すぎヒットせず。 マッハ凄麩カルネバ軽麩系、寄りの厚みは改善するも咥えが遅い。手触り的にも軽麩が多すぎホカホカして邪魔な感じだったので、芯を作るように変化させ、最後はかなりのボソ固めで、ようやく安定。
タナは折り返しまで上げて行き、ウキはグラスのミニを試して、持てば沈没だが、ぶら下ガル前まで限定の早取りでまあまあペースに。
2時間半で30個で終了。時間10も行かないようなカッツケは、やる意味なし。もっとアジャスト早く、サイクルアップ出来ないと。
まだ時期が早い気配あり、テンポは遅いが、サカナはその分でかい。横フレとか、着水即走りとかは何個かしか出なかった。まだ直結にはならないなー。
ちょいと持ってズバならオーケーだが、それに合わせるエサ調整が難しい。
途中で風が向かいに変化。対策でウキ5に上げると全然ダメ。逆に無理してさらに小さくすると、早いアタリが出る、オモリまでの距離は同じで短いのに、どういう作用か、判断が難しいな。立ちの速さか、立った後の足の長さの違和感か?
ハリスも25-35から10-20まで試して行き、まあまあの感じは30-20。ハリはバラ5から入り、エサ付けと持たせ重視で6へ。もっと長めや小針も考えたが、たぶんダメそうな見立て。
テンポが決まらない分、幅広い範囲のお試しで良い練習にはなったが、キメ切れず、まあまあパターンができるまでにも時間が掛かり過ぎ。
底も、上も、難しいです。