火曜祝日、真嶋で今度の日曜の底例会のプラ。会のIさんが居てお隣へ。晴れの休みなのに池全体で4名、お母さん、俺一人のためにわざわざお湯をいただいてすみません。


普段使えない21でウドンから。風もあり無謀。ウキも大きいのを追加したので、スコープ練習も兼ねてお試し。2時間我慢して3つのみ。風と体力以外に、ギルが強すぎて、振り込みサイクルが持たない。


15へ。これまた新ウキ中で。打つサイクルは激変するも、ウキ踊りエサが底まで持たず、ヘラは釣れない。両ウドンで着底までに空バリとは?ヤワグルじゃあるまいし。小ギル軍団恐るべし。中ギルも針を飲んで加勢する。たまにクチボソもトリッキーに針を咥える。苦労してまぐれでヘラを掛けても、タモ要らずの空中サイズ。


普通にヘラを釣りたい人は、来なくなるかもね。ロケーションや、お母さん好い人で、良いとこなんだけど。


ウドン大きくカット、まぶし粗めをゴリゴリ、ドロたっぷりでも入りにくい。最後はもう粗めがなくなり細目にしたら寝ウキで収拾つかず。ごまかし気味にたまのヘラを拾うのみで、何とかツヌケ。


Iさんは11-16-12と変えてゆき、少しでもジャミ<ヘラの活性エリアを探し、ウキもドでかいロングPC太ムクへ、オモリ負荷の急降下で少しでもかわす作戦、それがかなり奏効してて、お見事。でもうきは踊り、苦労はしてるが安定感があり、俺の倍は積み上げてる。


俺はもう普通のウドン釣りは諦め、ルール違反スレスレの変態早打ち底ダンゴへ。打ちのサイクル優先で12へ。


うきはパイプの最大、ハリ手持ち最大5の35mg、ダンゴのブレンドとタッチでどこまで持つか?ヘラは底で喰うか?アゲポヨのみならもうやめた。


ブレンド1、芯華マッハ、大粒と切れでジャミかわす?。2、底夏追加、さらに重さ必要。3、芯華細粒、重さとまとまりでかわす?。4、マッハ底夏、芯華のグルと粗めの麩を排除。配分はアレコレ。練り込みでかなり変化。


手水と練り込みと粒サイズと振り切り落とし込みのメリハリ。これだけのバリエーションあれば、やること無限です。


はい、最初は全くダメ。持たない、全魚種が上ずる。池中のあらゆるサカナが俺のエサに集合して、ものすごいワキワキ生け簀。


しかしセッティングがあまりに強いため、ウキ上下エレベーターや咥えて走り出すのはいなくてマシ、ウドンほどではない。大粒でも周りをジャミがかじって底までに芯になる計算がどこでマッチするか?


だんだんあり得ないタッチまでカタボソ大粒化。最後は命名、砂ダンゴ、親指爪大で、5号針を芯にこんもり丸粒、コテコテコーティング。鯉のレジャー釣り堀でもこんなエサ付けないわ。


長ハリスのメーターダンゴみたいに根本のウケでもかなり乗ると思うが、底釣りなのでそこは取らず、一応エオチを過ぎてからの強い動きを即取りして、カラも多いが時々はヘラも乗る。メーター両ダンゴを二本半のタナでやってる感じ。


ここまでやって、ようやく最後の一時間は連発ありで時間10ペース?。

でもパターン判明が遅過ぎて、1日のカウンターはたった30で終了。反則技まで手を出したが、名手のIさんには負けてると思います。


竿を流して手伝ってあげた、別の桟橋のシニアは、先に上がってたが、浅ダナで102枚とお母さんが言ってた。俺が30と言うと、もっと練習しなきゃねと(笑)。


例会は20名くらいが並ぶので、ヘラもジャミも配分が変わり、違う感じだと思うけど、ウドンは太め、固め、マブシは粗めも多めで行かなきゃな。


例会では、ダンゴ早取りはしませんよ。長くなったので、水曜の清遊ホームは続く。