土曜の4サトはやっぱり出られなかった。用事の調整が難しく、体調もイマイチでした。お手伝いの皆さんすみません。
日曜は三楽園で最近ゲスト出場してるRS会に。1月にここで初参加の際は、まるでサカナが居ない座?の言い訳をしながら3個で最下位だったリベンジです。
もう釣り方はメーターの季節、試釣の情報ではバクバクで何人束越えが出るか?とか、寝ウキは取らないようにとの注意が。
ダンゴかな、と思いつつ、普通のセット、しかも強めから様子見。尺も長過ぎず短め過ぎない10から。
近くのトナの12だんごが直ぐに二三枚。ところがその他大勢は小一時間、合わせもなくシーン。俺もツブモジで食わせウキ大きめでは、全く反応なし。
ただ渋いというのではなく、サカナは多いが水面でボラ状態、タナに入らず寄せても口に入らない。強めでズバアタリに厳選する手もそのアタリがまるで出ない、のムチャ難しい時合。我慢すればたまーに釣れてデコは食らわないけど、一歩前に出る決め手が見つからない。
だんだん弱く修正、しかしハマり感どころか方向性すら不明で強弱アレコレ逡巡。どのセッティングでもタマーにポツリ、我慢してるとまたタマーにポツリのペース。俺だけなら頑張るが、並んだトナ達のダンゴもあまりペースが上がらない。
途中、メンバーの打ち手と状況把握のため、桟橋をぐるぐる散歩。いただいたアドバイスやボヤキを踏まえて、また修正の繰り返し。
結局、自分的には、いつもの弱々小針の短ハリス、ムクで喰わせを紛れ込ませのスローな釣りがまだマシかな?の感触で、昼までに20個ワンフラ何とか。トップは倍近いか?平均よりちょっと良いくらいかな。
ダンゴはトナのやり取りを見たり聞いたりしてる限り、難しくて俺には合わせ切れないだろう。昼からしばらくは、奇策?のメーターヒゲへ。
渋い前提なので清遊でやる時より弱めのセッティング。7-5号、10-175、ウキ55パイプ。ダンゴのタッチがなかなか決まらないが、自分のイメージとは合ってきてもサカナとは合わない。
自分のヒゲ成立の目印である受けが出ず、馴染み途中の動きやダンゴが持ってる間の触りも少ない。合わせが少ないなか、何とか2時間で7個追加。相対的には、これでも悪くないペース。でも決まらないので、ヒゲもやめた。
もう後は2時間、疲れたし競技は忘れて隣の若手名手のダンゴを観ることメインに研究することに。自分も合わせてみて、何かを見つけて帰ります。
一緒に打つと、いかに所作に差があるか良く分かる。とにかく早い!
どんなに俺が急いでも1/3の回数しか打てない。ウキが立ってからの見切りも数秒?まだこれから食うのでは?の前にもう切ってるが、ちょうど名手のハマり時合で、ほぼ毎投のように、時間20ペースで釣りまくる。圧巻でした。
隣のトナとのエサ調整、セッティング調整の考え方のやり取りを自分も取り入れてみる。出来ないので自分のペースで。たぶん既に100年分の差があり、俺のフィジカルではもう何年やっても追い付けないので、取り残される分を少しでも埋めるあがきを。いやー、厳しいけど、勉強になったー。
最後の半時間は自分の読みでトナ達とは少し違うアレンジ、やはり通じないが、何とか最後に2個追加して、長い1日が終了。
ダンゴで12個追加、この時間帯はアタマのお隣トナ以外は悶絶だったので、健闘でしょう。
1日の合計は39個で、真ん中くらいかなと思ってたら、え~?の4位/16。ベースメンバーのレベルが高いうえ、トナ数名が参戦のなかでは意外と健闘してたと言う感じ。
しかし渋かった。トップはやはり隣の若トナで62枚と、さすが。
どんなに事前が釣れてても、例会でドカンと一斉に打つと、厳しいですね。風も強いし、サカナは難しく、良い練習になりました。