最近の土曜短時間レジャー、逆井底縛り練習。短尺であいまい要素をなるべく排除し精度を上げて、試行錯誤で想定や持ち手を鍛錬。
会長が見物に来てて緊張します。俺の所作への一言一言が鋭ど過ぎて、ぎこちなくなる。竿の送り、針が重すぎ?ウキの浮力が変?、エオチどこ、なぜ?。とはいえセオリー外し気味に自分の課題感で試してるので続行。7、PC8太め、GB4、ダンゴ。
底ダンゴのブレンドと、敢えて敏感でないウキ、冬とは違う打つテンポがテーマ。ブレンド1、夏差し。ブレンド2、細粒差し。3、マッハ差し。それぞれ水加減、粒サイズ、コネ具合をローテーションして、馴染みやエオチの出具合い、どの時間軸をヒットゾーンにするか、そこにアタリが出るかを目の前の見えるウキで凝視確認。
フリーなので、他の常連名手の打ち手、会話、つれ具合、打ち返しの間、ウキへの反応もできるだけ吸収。いつも自分の釣りだけやっちゃうのが悪いクセ。
自分にある程度のレベル感がついてくると、しばらく見てると、見ておくべき人と座と釣り方に目星が付く。
黒帯の方より少し先行すると励みに。まあまあレベルに遅れを取ると悩み、自責。フリーで数を競わないのんびりレジャーですが、せっかく糸を垂れて、時間がない中でわざわざ出掛けて来てるので、無駄には出来ない。
いつもはこの池で、自分がやはり最下位ラインだな、を確認するのみだが、たまたまお知り合いの横に入れてもらった座にも恵まれ、たまたま魚の活性もジャミよりヘラがつよめと良くて、今日はまれに見るペース。
特に今までハマったことのないブレンド3の早打ちで感触あり、嬉しかった。9時半からチャーハンまでに16個と俺には上出来。
ジャミを周りのカスで引き付けて、マッハの芯残りも意識、水加減と練り込みでかなり幅広の調整が可能。早打ちのキレが良い、アサダナ的に打って寄せて馴染み切りすぐの決めを期待、ダメならもっと打ち、上ズリは無視。落ち込みは取らないか、乗ってもカウントしなけりゃ良いの言い訳で今日は良し。
昼からは一時間のみ、敢えて9に伸ばしてパイプ大きめで、誰もやってなさそな両グル。あえて仕掛けに付いてたまんまの小針、02ハリス。小粒グルではヘラのアタリ出せず、馴染まず上ズリ、ジャミにも弱く決まらないはずのとんちんかん。
短時間でも、何がダメなのか、自問自答して、セオリーはなぜセオリーなのかを検証。それでもポチっと2個釣れちゃった。結局サカナ任せ?
これでは方向性の判断や、ダメなときの修正ネタにならない、まだまだです。