土曜は釣りなしのつもりが、水曜休みに雨とカゼ気味で休養してたのでホームでフリーで遊びたくなり、早帰りで出動。
まず面長さんと少し、東の壁打ちで11メーター両ダンゴで軽く、周りが空いてればダンゴでも充分動くと確認。
日陰で寒いので、二人とも西のトイレ前曝気横へ移動、サカナは溜まっていてツブモジの持たせパイプのメーターセットで、あまり工夫もなく10個くらいポツポツ。面長さんも今年初の両ダンチョでだんだん釣り込む。
俺はここもまた日陰になり寒いので、中央の果てに近いとこに一人で居たよしき先生の横へまた移動して、昼前から講座を受講。一人ではあまり渋さを感じないので、竿も尺を揃えて潰し合いで勉強します。
向こうと同じセッティングでは動くが乗らない、カラツンも激減。セッティングの工夫、バラケ変更して改善を図る。
先生はアレコレ説明しつつ、いじってこうなったを実践。こういう貴重な機会にしっかり聞いて力をつけないと。俺が出来てないことの課題山積になり、辛いところもありますが。
早帰りの残り一時間は、ダメのチェックのための抜き系の比較、冬のウキはもう仕舞ったので、普通のグラスの小さめで。なぜか針が普通の小さめでは感じが出ない、もう残り少ないいつもの軽い小針短ハリスでようやくテンポが出て、何個か取って終了。
全般にはもう活性充分、しかし並ぶとなか手強い、弱めとか、強くてもバラケの工夫とかで得意のワールドに引き込まないと、数は出ないな。
全然決まり感はなく、新バラケや抜きなど寄り道したけど、2時間半で12-3個?朝から合計では30行ってないくらいか。先生は軽く40越え。
周りの例会の声は渋い渋いとぼやいていたのでちょっと意外な。
思いついた練習メニューはいっぱいあるので、この季節をやりきらないとな。
日曜は底例会、雨風強い予報で富里。無理目だけど、課題と考えてきた21で両ウドン。一席向こうの長尺マスターも21で、どこまで続くか我慢比べ?
はい、長めはやはり使いこなせず、2時間で3個のみで終わり短く16へ。マスターは根性がある、詰めても19。その後もやりきり、釣果も俺の3倍くらいの上位でした。
昼前からは雨風に耐える釣り、流れも風シモリも厳しく、自分の根気とテクニックでは、話にならず。それなりに頑張ってみるが、周りと比べてダントツに釣れない。
お隣のエビさんと楽しくぼやいて駄弁るのが唯一の楽しみ。
集中力がとにかく続かず、疲れで目が霞んでウキも見えない、スコープも雨で面倒、何も良いところがなく終わりました。あまり発見もなく、課題も見つからず。こんな気持ちと合わない釣りもたまにはあるのかな。
順位も真面目に聞いてなかったけど当然下から何番の下位でした。これで年間ランキングは急落だな。まぐれとはいえ年初は上のほうだったのに、ガッカリです。実力相応とはいえ、寂しい。
何が悪いかが見つからないことに危機感あり、またイチから厳しい底練習をやらねば。