日曜の例会ゲストのプラのため、S先生を誘って、ウチからはちょっと遠いイメージの幸手へ。


高速使って一時間半、平日のほうが混む。前回年末は下道で朝3時間近くかかった。


もみじ先端より少し下がった東向き、アカシア根元は盛況、南西風の予報だが常連は左右バラバラです。後で考えたら予報はハズレ気味?途中ぐるぐる周り、後半は右前からの向かい風でイマイチ。


常連は底、チョ、メーターとイロイロ。ダンゴも始まってるみたい。朝のうちは皆様、わりと静かであんまり釣れてなさそう。


先生は9チョセットで通され、時々穴もありながら、一日中ポツポツ、たまに連発もありで好調です。


俺はまず様子見の15パイプ底ダンゴ、戻しは早いが動き始めるとだんだんコマブ祭りに。へら1個のみ。コマブ15?くらいで一時間半で中止。


こういう時の対策の手がビギナーの自分にはまるでなく、また底先生に聞いておかなきゃ。


次は先生にぶつけて9チョセット、バラケやタイミングやアタリ取りの違いの確認で、やっつけるつもりが正反対に3倍ゲームでやっつけられた。


これも策が思いつかず一時間半で3個。抜きシーズンが終わり、ちょい掛けから持たせのチョのセットはあまり経験なし。抜きムク浮きではやりにくい感じがしたがパイプは持ってない。


ダメ出しもプラのうち。次は同じ抜き系バラケで45グラスムクの11メーターセット。ガチャガチャとはせず、抜きはもうダメ、の季節感が意外と出ないのに、小さく乗るアタリも出ない、茶色の小さな食わせはジャミ感のカラ多し。


すぐに止めて50パイプで持たせ、下針と食わせを大きく、しかしなかなか合わず、2時間の最後になってポツポツくらい。


残り2時間弱はハリス下とウキ55パイプに変えてメーターダンゴ。風が出て厳しい。アタリ出しが遅く、持つダンゴはシラー、ヤワネバは振り込めない。ウキが流れ、棚とポイントがバラバラ、釣れません。


パイプから  PCストローク6に変えて振り込みと馴染み優先へ、エサはやむなく固めだが、小さめをブラ下げ少なめの早打ちでしつこく我慢。


ようやく最後の15分でバタバタと二三個で終了、一日のトータルでつ抜けとちょっと、周りや先生と比べてかなりやられた感じ。釣り方と修正の手応えもまだまだ。ヤバいです。


風対策のセッティングと振り込みの練習にはなったが、ほぼ一日中、悶絶でアジャストの失敗ばかりでした。サカナは驚くサイズと質、引きも強くて痺れたので池は良し。


季節の変わり目、難しい。目先でバカバカ早い釣りで釣ろうは甘い。腰を据えてしっかりやり通すほうが最後の結果につながると痛感しました。


宙ダンゴ以外はどの釣りもジャミ考慮、セッティングは強めで数を追わずしっかりと。軽早にしても逆効果。棚は上だが探すよりじっくり作るほうが。回遊?のタイミングで釣り込み、穴は我慢。メーターの尺は長くなくても?


イロイロ学びの一日、

先生、平日に付き合わせてペースメーカーをお願いし、ありがとうございました。完敗でした。お互いに若い頃の音楽の話、またやりましょう。


例会並みにラストまで頑張って、疲れたー。帰りは下道だが意外と空いてて2時間弱、晩飯前にゆっくり休めた。