日曜は例会ゲストの予定だったが天候が悪そうなので延期になった。


土曜は朝夕に定例の用事があるけど、日曜が雨なら土曜のうちに遅出早上がりで少しやっとくか。フリーのホームはお久しぶり。


先週例会ではイマイチぽかったので手を出さなかった東の最奥の浅底の壁打ち、今週はどうかな、のお試しから。なんと先週俺の背中合わせで短尺段底で良く釣れてた方が同じ座に。今回も好調です、あそこは段底スポットの座ですね。


俺はとーりょーの座で、まず13から、メーター少しの水深。浅いのでウキはメーターの沖目のストロークありPC8。回りのモジリやハネもあり、居そうですが、なかなか決まらない。


流れきつくウキ戻され逆カケを降りて来て馴染みの戻しがない、14mg小針と50-40長ハリスが弱い感じ。


2時間半で2個のみ。タナとエサタッチと打ち場所のアレコレは一通り試したので、大きく変えないとダメ。


13なら上の木の枝は楽にかわせるが、タナが深くて岸際のサカナから遠い感じがしたので強気で振りの厳しい15へ。タナは上ハリス35へ詰め、底でウキからオモリ70センチの水深。針20mgくらい、


流れはさらにきつく、打ってから短時間勝負の流し釣り。川の野のノッコミ風?


計算すると打ち場所が2メートル岸寄りにずれただけだが、サカナの反応は激変。


アタリは弱く微妙だが、仕留めるとキレイな良型多し。アタリが少ないと弱々セッティングで少しでも、という流れになりそうだが、居るとこに打てば、強めでもしっかりテンポ良く当たるものだな。


竿伸ばして半時間で8個。満足した、そろそろカレータイムだし、座を中央のやぐら近くの仲間のところに移動して、後半はたぶん難しい短尺セットの悶絶練習を。


底会のメンバーと駄弁ったりゆっくりカレー食べてから開始、2時間半あるな。


北向だが曇りなので岸は光らずウキは見える。季節的にまだ抜きか、持たせ気味かが難しいだろう。先行してるお知り合いは抜き気味の方がアリかなと。練習なんでほぼ同じ尺の11で開始。メーターはウキ箱一つで来たのでいつもの抜き用がなく、珍しくグラスの足長でストロークある古いウキ4.5。針ハリスはまず弱々から。


確かに動くが、上にワサワサ寄って来るけどタナのアタリは決まり感なし。手揉みで抜き位置を変えたり、テンポを緩急つけたりやってるとだんだんアタリ初め、バタバタ何個か。でもなにが良かったのか分からず決まり感もなく、続かない。その後、穴の隙間に2個追加のみ。周りの感じから判断して、パイプで持たせての練習には手が届かず。上に食う率も増えてきてるし、上のサカナがうるさいので、逆にダンゴ?の印象あり、ただしメーターにタナを作って喰わせるのは至難だろう。


このままやってもあと1-2個追加かな。最後の半時間でイチから竿変えしてどこまで取れるか?の課題に挑戦。15に伸ばして普通に沖宙でどうか?


少し時限を越えたけど、2枚だけ取れた。数えてないが後半は12個くらい、かな。周りも全体どの釣りも渋そうな中ではまあまあ健闘では?


上のサカナは動くが、まだ短尺メーターではテンポ良くは釣りきれない、安定感で行くならまだ沖宙が有利かな、でした。


日曜は雨風強し。自宅から出ずに針仕掛けなど補充で静養のつもりだったが、朝早く目が覚めてなんかヒマなので、テントと最低限の荷物だけで将監へ。


クルマ橫付けでテント降ろして風を背中向き、人は少なく一人でゆっくり短尺オンリー、の雨の日の定番メニューです。


なんとインストラクターのTさんとお連れが俺の入りたかった衝立の橫に先行。取材らしいので、邪魔にならないように脇に入れていただく。


取材は端境期の浅ダナセットがテーマみたい。俺は先日から、逆井のような短尺の段底を練習してるので、静かにテントに籠って7尺で目の前の小さなワールドに没入。


ここは流れも来ず一等地、けど冷たい雨が入ってかなり渋い。浅場だし、ちょっと甘かったかな。


短尺の段底は、とにかく精緻に組み立て、確認が出来る。底の地形、どこに置くとどう反応するか、タナもマメに変えやすい、バラケも緩急わかりやすく、ウキが良く見える。

基本の練習には好都合です。


途中トイレと偵察に這い出て、お連れのツバさん流のほぼチョな段底も教えてもらい、1つ手を増やした。俺のテンポや既成概念と大きく異なるので、馴染むにはなかなか大変そうだが、目からウロコ。


徘徊したら、カオルさんも来てた、こんな雨になにやってんだとお互いに呆れ。


少し新手口も取り入れてペース上げるも、昼までに6個、名手達の1/4くらい?でも普段やらない段底をじっくり試せました。


事務所でカップ食べた後は2時間ちょっと、メーターでどこまでやれるか?テストです。サカナが上でタナで食わない、持たせて?という名手の話を敢えて逆方向に調整し、目先の変わった自分のやりたいパターンで。


竿は濡らすのヤだから7のまんま。ウキは普通の市販の細い抜きPC4ストロークあり、小針短ハリスで抜いて倒れ際のみ狙いの高速回転。


さすがにワンド奥の最浅の短尺、20分は無反応ながら、当たり始めるとかなりのハイペース。この釣りはホームだと二三枚で終わるが、ここはサカナが多く今日は人が少ないので、結構続く。


俺の座と尺ではそんなに沸いてガチャガチャせず、それも良い方に影響してるだろう。


穴も空いたが20取って早めにあがり。時間10個弱のペースはナイス。

寒くて疲れたし、帰宅後に濡れた服とテントの片付けもあるから粘らず。


プロが橫なので、俺が珍しく連打の時は少し意識しちゃったよ。プロは取材の人とずっと話してて、気にも掛けてなさそうだったけど。


サカナは多く上ではしゃぐので、ツバさんは最後はダンゴも試してた。プロのアドバイスの、この端境期のダンゴの考え方、勉強になったー。去年の最前線にも出てることのもう一歩先へ。忘れないぞ。


雨でも出動したおかげで、しっかり練習になり、少し良い思いもできた。今週来週は家族との用事も多くつりは少なめ。まあたまには力を抜いて、リラックス。