若手トナのたっちゃんとさくら湖、日曜に例会のプラのつもりだったけど、雨予報で延期となったので、普通のフリーの釣り。


雨予報が曇りに変わってたが、やはりときどきポツポツのイマイチ模様。光が足りずウキが見えない。風も南になるはずで事務所を背にしたが、強くはないけどずっと北系で回り、振りにくいまんまの1日。


若トナはこの冬は段底で通し、わざわざ平日でも渋いところでやりたくてここをご指定。俺は何でもいいが、季節の変わり目で何がいいのか分からず、厳しい予想。この冬取り組んでるグル底から段底も少し、最後はシーズン終わりの抜きメーターへ。


天気悪いしスコープめんどくさいので短く18でグル底スタート、ソコソコ動くがジャミも目覚めてきたのか、変な動きとカラ多し。


駄弁りながらあまり集中せずタラタラやってたら、3時間で2個のみ、良い底アタリが出ないのか、出せないのか、相変わらず下手の確認のみ。ハリスや針のセッティング、エサのブレンドとタッチを結構いじってみたが改善せず。


お次は段底、若トナは厳しいなかで、セッティングやバラケをコロコロ変えて攻めてる。しかし1日でツヌケどうかのペース。俺の成功体験もないニワカ段底が通用するはずもなく、普通に耐えただけ、2時間デコで残り2時間はお決まりの浅ダナへ。


先週中古で買ったが、土曜の例会では1時間ちょこっと出しただけで、まだデコ竿の13で無理目の5PCコウキ沖目の弱々抜き1.5本。


なんと23投で早いドケシのカラ。サカナは上に? しばらくで上のバラケで一枚、ウキの動きはタナは上のサインがアリアリ。


渋いと渋さ対策ばかりやるが、実はサカナは春先取りで上に動いてる?土曜もそんな感じだった。


セミカッツケでは、やはりこの風向きでこの尺でこのウキでは振れない。残り1時間、ダメ元で9に変えて同じウキ。釣り方は同じだがタナは70くらい。


すぐ動く、上針で二つ。スレもあり。サカナは居るけど食わせ無視。


しかもすぐにガチャガチャは終わり、シラー。時間はないが、バラケをダンゴタッチに変えて様子見。

これがなかなか決まらない。


そのまま粒を増やして手水で緩め、結局抜き系のビチャバラケに変えてゆき、最後にいい感じでアタリ食わせで二つ。


最後の1時間しか、釣りをやってなかったような1日。トナは後半決まり出してツヌケしてたみたい、池全体ではツヌケから倍も居るかな?くらいでさすがに平日スキスキなんでそこまでの地獄感はないけど、渋さ好きには良い仕上がりでした。


昼から向かいに入った人が、21くらいの長竿の両グルで良く釣ってた。なかなか真似てもうまく行かない、反省です。


ジャミも相当動き出してたので、来週以降は段底では上で捕まりさらにやりにくいだろう。はまれば短尺セミカッツケのダンゴでも行けそうな感じかな?