土曜は定例の用事を振替してホーム例会へ。今月は東西です。


軽めの浅ダナでメインの竿、抜けてる尺が中古で出たので13と15の二本を買った。確認のため今日はこの二本をメインで使うぞ。


この季節は判断が難しい、たぶん外向きの浅場が良いのだが、先週の天気の流れからは冷えてハズレもありそう。


冬の大会のためずっと沖宙やってきたので、少し春向けに変えてゆきたいが、まず限界値の弱々13抜きメーター5.5クル冬PCから。


さすがに渋くて結構動くまで時間が掛かるが、動き出すと意外とタナが上では?の気配。


自己判断ではメーターより上でも行けそうなんで、1枚も釣れてないけどウキサイズを4.5に下げ、10尺へ交換。実は東の奥、マッキーの横に一席空けて入ったけど、桟橋の上まで左側に杭が出てて、振り込みが難しい。


クル冬5.5のめちゃ軽めのウキに抜きバラケで13セミカッツケでは、左が空いてないとさすがに無理。


周りは長めばかりなので、これで釣れたら喝采? そんなに甘くはないが、苦労して何とか一枚が嬉しい!


その頃にはみんなはもう五六枚取ってて、トップはフタフラシ目をおろすくらい。無理して出遅れました。


その後、短尺でも少しいい時合が巡ってきて何個か取れたので、調子にのって、ダンゴタッチのバラケで持たせのパイプへ。


バラケ二種やるも、あんまり決まらず各一枚のみ。前半9個は平均より少し下くらいかな。


昼前にはまた渋くなり、短尺パカパカ打ちにも飽きてきた、後半は逆に長めに伸ばして、15でテンポ遅めのしっかり沖宙で。


もう今シーズンは沖宙も終わりかもな。変わったことはしないが、自分の普通の手で、少し大きめ6PCウキで丁寧に振り、自分の定番バラケで頑張る。


かなり穴も空いたけど、最後に二三個パタパタ、午後は10個で合計19。

上位はすごい、壁向きの段底で45枚とか。沖宙でも名手は40くらい。頑張っても半分がやっとです。


順位も半分より少し下の11/20。

まあ、まぐれでもなく、やられた訳でもないフツーの成績。


日曜は雪のあと、一人で逆井へ渋い底の復習。先週の底例会では、もう少し頑張ればあと二三枚はなんとかなりそうな、もどかしい気分も。


まず最弱の短尺グルの接近戦の確認。流れが厳しいがあの手この手で何とかポツポツ。クル段底グラス7、これでもウキは大きく感じる、でも流れ風ではシモリ、立つまでに位置がズレル。針2号10mg、ハリス02。ハリスは俺の雑な扱いではやはり無理。ミニマムは025にしておこう。


確認のため、ハリス025針3号12mg、あえてのパイプ9で止まるか?馴染みが早くエサとウキの位置が分かりやすい、意外と当たればしっかり動く、流れるけど、メンディングが分かりやすい。弱々グル接近戦でも、アリの感触。


昼までにこのコンディションで10個は俺にしてはまあまあの手応え。午後からは段底で8、まだまだビギナーレベルでモタモタして、バラケや置き場所の調整がなかなか厳しくてアタリが出せないが、自分でとにかく反復練習も、勉強になる。一枚一枚のプロセスが、貴重です。


豚丼もゆったり食べ、最近は例会や大会で厳しい釣りが多かったので、久しぶりに癒された。


雪の後で短尺でこんなにポツポツ楽しませてくれる池、ありがたい。