日曜は鬼門の底例会、苦手の寒季の浅い小池。
池のクセの経験値もないので、前週とその前に下見に二回行ったが、直前の土曜は疲れてたし、体調優先で休養。
ここ三回ほど、クジ引きの座はなぜかヘチ、1月は奏功して実力不相応に良かったが、2月は並み以下、今回は下のほう。席の有利を生かせずがっかりです。
小池の短尺の軽い繊細なグルは、結構練習や研究をしてきたが、大きな手応えには至らず。
ウドンも試したが、全然ダメ。釣れる人はウドンでも上位なので、釣り方の選択だけではない印象。
タナの出し方、底の状況に合わせた振り込み位置とテンション抜き差し、尺の交換、ウキとハリなどのセッティング。それぞれある程度の時間を掛けてトライしてみが、パッとせず。以前よりだいぶ手口は勉強してるんだけどな。
朝イチは7の接近戦で4つと相対的には悪くないペースだったが、その後はアタリ遠く昼前に一つ、午後は12に伸ばしてウドンやるも見込みなく、残り一時間をグルに戻して一つで合計6個のみ。
16番/25名でゲストも多いなか、沈没でした。メンバーの中で真ん中キープが目標なので、今回も失敗。
俺より後からの新会員さんが三回連続のトップツーで、なにが違うか知りたいわ。
安定上位も居るが、名手でも今回だけはやられた例もあり、要因分析は、難しいですねー。座の運、だけではない、ソコソコ安定感、欲しいです。