年始のチーム手賀の野釣りメンバーの年例会で、お隣だったS山先生と待ち合わせて平日の出動です。
6時に出たのに16号が混んで2時間も掛かり8時到着。平日の方が混むな。
昼までウドン底。16-12と変更。
俺は苦労しても4つのみで倍以上先行されました。急に温かくなったので底も動くかと思ったが甘かった。
平日だが例会が入りソコソコ混んでるのと、4号池を掘るため重機でガンガンやってるせいだと思うが、池のおっちゃんはヘラはもう慣れてるから問題ないと。ホンマかいな?
サカナは居る感じ、スレが多い。まともに戻してすぐのアタリがない。底が難しいのと、12はかけアガリが難しい。16は風のサザ波で前の白いクルマの影に入り見えない。言い訳は達者。
昼前はかなり動きが悪く先生もペース落ち。
少し良くなってアタリが続いたが、もう変えないと後半も苦労してツヌケも無理ぽいので、牛丼の後にメーターへ。
底の渋さを勘案して長め12のまま仕掛けを変えてド抜き弱々のセッティングから。
15分で動き、一時間で7個。上は動くわ。しかし上がり過ぎて要修正、竿のみ10へ、さらにウキ、ハリを強く、ハリス詰める。
抜きバラケもつぶモジ系で入れてゆく。この辺りで結構な決まり感あり、ペースアップ。修正に時間がかかったが、次の一時間も7個。
もういいか、と、少し気持ちも緩んで、無理目の強めセッティングで前後感を確認。まあまあ強めの食わせ、ハリでも来るが、ペースは落ちる。
最後はお試しの吹雪系、不得意な軽い漂うバラケでポツポツ拾ってラストまで。
カウンターにたぶん漏れがあり適当だが、セットは3時間半で25くらいかな。決まり感の維持、穴の空きそうな変化の埋め方、新しいバラケのバリエーション、イロイロ試せて有益でした。
ある程度ウキが動くコンディションなら、強弱の判断はまあまあできてる感じで納得できた。
もっとうまくやれれば、もっと釣れる時合だったな。まだまだです。
S山先生、次回は底でも頑張って良いとこ見せたいな、よろしくお願いします。