日曜は最近参加させてもらっている例会へゲスト。


真冬でもうごくイメージの将監、しかし例会やフリーの人も多し。昨日来た浅ダナマイスターによれば昨日も厳しく将監とは思えなかったと。


川のサイド、小池に16名でニコイチ。左にメーター系のトナ3名が並び、沖宙。右も1個空けて中尺メーター。俺はあまりやらない段底で8を選択。この池は7でもやれ、8では余ります。


最小の細PCクル冬、セッティングはごく基本型。右2席向こうの名手のみ同じ段底でポツポツ。西のほうで長い竿が曲がってるが、沖底みたいで、他はなかなか当たらない様子。


かなりのカケで食わせの置き場所にアレコレ、抜けた後の目もコロコロ変わるのでなかなかハードル高い。風がなくても流れるし。


普通なら、俺の下手な段底でも一番何とかなる池なんだけど、触りアタリがほとんどないので苦労。名手はどうやって釣れてるんだろう。偵察に行き、ブレンドもセッティングもすべて把握してもなお、数倍の差で時間が過ぎる。


昼までに段底でなんとか5個、これでも悪くないほうでは?


メーターはトナでもかなり苦戦中。

しかし見てると浅ダナのほうが煽りやカラは多そうなので、俺は後半は10の短尺メーターで冒険を。


あえて短め、あえて短ハリス、あえて小針、あえてド抜き。逆じゃないの?を逆に試します。年末頃にまだ動くときは、抜いて大失敗、持たせてバクバクでしたが。


あれ?みんな不思議がるほどポツポツあたり、最初は時間6個。それなりに自分としての手を尽くして頑張ってはいるけど、あまり当たつてないトナ並びのなかではまぐれのペース。


昼からは名手の長い両ウドンのみポツポツで、後はかなりローペース。だんだん悪くなる一方。


俺も次の一時間は2個、次は1個、最後は一時間空いて全く動かなくなり、自分の最弱スペックで一時間やりこんで、ようやく終わり10分前に1個追加して終了。この一枚がどんなに嬉しかったか。苦労し尽くして周りも諦めた中で、微かな動きを取れ、千金の価値があった。


15枚で同貫4-5位/16、強者揃いのこのメンバーでは、まあまぐれです。上位は長い両ウドン、次に短段底か。メーターでソコソコやれたのは大きな成果と少しの自信に。


まあ途中で誰かに釣り方を聞かれるなんて、俺のレベルでは普段ない出来事ですよ。


ちょっと嬉しいけど、まぐれは誰にでも、あまり調子こいてないで、次も地道に頑張ります。