土曜は短時間、ホームで練習。寝不足でなんか集中不足ながら、長さ控えめの14沖宙は2時間ポツポツ7個、後半の11抜きチャレンジは渋さに負やられ気味だが何とか2時間で3個、最後の一時間の抜きチョお試しはアタリデコで消化不良。お隣の段底マスターは倍も釣ってて、いつも勝てないなー。でもまあ自分のレベル感では特に問題なしの感触。


セッティングは7クル冬チョPC、70-55、9.6 → 5グラス → 5クル冬チョPC、45、7.6



日曜は、最悪でした。


清遊にも来られる某有志の会の三楽園例会に初参加、いつかじっくり拝見したかったコサ教授様にお願いして、勉強のため真ん中辺りで並んでいただいた。


年末は普通にメーターで釣れたので、甘く見てしまい、短尺メーターから入るも一時間以上ノーピク。教授もいつものペースではなさそうです。


しかしさすがに教授は15や段底に切り替えて何とかしのいでらしたが、俺は14沖、困ってそのままなんちゃって段底も、また戻した9抜きメーターも、最後に諦めて惰性でひたすらの11も、ほとんど触りもなくデコすれすれ、良くわからない交通事故の3個のみで、最下位/15名。


いくらメンバーがハイレベルで、俺が初参加でも、まあまあ様子のわかってる三楽園でこれはひどい。


しかも言い訳が出来そうなネックも座以外はなく、同じ座でも過去に良く釣れたんだけどなあ?釣り方もそんな変なお試しはしてないし、釣れてる人のご意見も試してみたけど。


見て回って観察した皆さまとは、全然ウキの動きが違う。宙の人は上に魚が邪魔すると言われるが、見てるとその通りの動き、対して俺のはほぼ沈黙。抜いてかなりハイペースで打っても、ほとんど上の煽りすらなかった。途中から大事な教授の観察も止めてしまい、せめてもう一枚を優先して黙ってしまい、目を凝らして集中したが、何も成果なし。


同じ釣り方でも頭は40枚近く、グル底や段底も厳しいといいつつソコソコ釣れてて、周りでもツヌケしてない人はいない様子。向かいのグループも良く竿が曲がり、そんなに池が悪いとは言えない。


なぜか俺だけ大沈没。今まで三楽園でメーターやってワキ過ぎ以外は特に苦労したことがなく、こんな苦い思いは初めて。少し試した沖段も、スレが何個かのみで、これはという合わせるべきアタリは皆無。


初参加のドシロウトで釣りは初めて?みたいな感じで、優しい慰めをみなさんからいただくのも辛い、今までイロイロそれなりにやってきたことを根元から打ち砕く、最悪の日でした。


最近、宙も底も、まあまあの内容が多かったので少しいい気になってたけど、これがホントのレベル感かあ。厳しいな。


ゼロから打ち手を見直し、地道に少しずつ這い上がります。こんなことじゃ、大会なんて恥ずかしくて前を向いてやれない。もう下を向いて無口に我慢します。


なぜか、なぜか、原因、対策はあるんだろうか? 俺には出来ないのだろうか? 得意技や、奥の手も試したし、基本線で我慢も延々やったけど。


ずっと考えて、眠れなくなりました。