ここ3ヶ月ほど、第3週日曜は予定ないので、ホーム以外の例会さまにゲスト参加してます。


今回は富里。ちょっと家からは遠くて、あまり経験がないとこ。最近はいい話を聞かないが、直近の例会記録はちょい長メーターでソコソコ釣れてる感じ、新ベラも前日入ったととのことだったので、グル底とメーターセットの準備で向かいます。


金曜日、ちょっとカゼ気味?と感じたので土曜はどこにも行かず静養、体調は良くなった。


この会は有志の集い的な会だが、数人のトナ上位有名人もいて、ホーム例会にもゲスト参加されているので、そのツテを辿ってやらせてもらいます。


座は右奥の渡り向こうの窪んだワンドの一番奥、ちょっと不利な感じ。


初めて並ぶお隣がグル底21とのことで、撃ち合いは避けて俺は中尺14のメーターセット。


風と流れで有名な池なので、沖宙まで無理はせず、同じ尺でイロイロ試して、トナ連の手と比較してみよう。


まず普通の1.5本のちょいタナ取りのセット。PC太め5.5、9.6mg、50cm、もたせ気味からちょい掛けあたり。


はい、一時間ほどまったく動かず。沖グルや長めの沖宙セットで二三人がおはようございますをもらってるが、俺も含めまだデコも多い感じ。


釣りかたの似てる何人かに池クセや、状況判断を聞きに回る。どうも長めでタナも取らないとないと厳しそう、まずはデコ回避かな。


切りを付けて、バラケを締め、ウキを大きくしてハリス60-70まで伸ばし、タナ2-2.5本まで落として行く。竿はそのまま。今日はチョーチンウキを置いて来たので少し悔やまれる。


かなり抜き気味まで試してようやく動き出し、昼までに3枚。これでもメンバーでは真ん中くらい?

この手で後半頑張れば、何とか半分くらいで終われるかも。


昼前に陽が差して来た時は、少し魚が上のサインがあったこと、風やナガレ が上がらず攻めれそうなこと、抜いたほうが動く、しかし変なカラが多くストレスあることから、後半は方針変更して、メータードヌキの弱々へ。抜きB5細PC、7.6、45、さらにもう一段ギア下げた限界値も少し。グラス最弱のウキも置いて来たので、そこもマイナス要因。


トナのアドバイスには逆行してるかもしれないが、これでダメならそれも学習。どこまでやれるかな。


うー、甘くない。でもグル底が時間一枚スレ多し、沖宙もかなり動きが止まった中、たまーの煽りの後に小さな動き、それを出すために小バラケ連射、早切りを黙々と時間1-2枚ペースで。


風がなくてもこのウキとセッティングでは、14は俺の限界値を再確認。まあ、振りの練習とつもりで。


アタリはめちゃくちゃ遠いが、数十発打って一回煽り、その後にまた1/10でわずかなモジ、カラが多いがさらに1/10は乗り、乗ればスレなくきちんと食ってる。


自己満足だが、健闘したよな。午後に7枚取れたメンバーはいなかったかも。その感触だけで、もう充分。激シブの鍛練になりました。


前半を挽回してトータル10枚、結果は意外な4/14人。やはりみんな厳しかったんだ。名手数人も、最後は雨が来るかもと早上がりしてたもんな。


俺は最後の一枚を信じてラストまで打ったが、最後の半時間は、一枚も取れなかった。


来月は将監の予定、2月の将監も初めて、なので勉強のため、またよろしくお願いします。