ホームの清遊湖で年初の月例会、寒い渋い時期は得意?なので、少し気合いを入れてます。年末年始の練習も結構やったし。
席にはこだわらず、俺が目指すスタイルに近い名手のカオルージャンさんの隣に入れていただき、観察や質疑の良いチャンス。
風も出そうだが、様子見で定番の165、二本、やや持たせバラケ、PC6強めウキ、10mg 60から。
先週の釣りで午後良いまぐれ当たりがあったので、その気分で入ったら、思いの外の激渋。メンバーやゲストの名手達の竿もなかなか曲がらない。抜きチョか沖宙でズラリ並んでるせいもあるが、参りました。
俺は左が三席くらい空きのちょいヘチ、少しまぐれも入って朝からポツポツ、周りとの相対的には悪くないペース。口の悪いメンバーにいつもと違うねと冷やかされて悪態つきながら頑張ります。
時々名手の所作の観察や、邪魔しない程度の質問も。一年前に比べるとそれなりに理解や読みが進歩してると感じる、魚の数にはまだまだ反映できてませんが。
年始恒例の桟橋トン汁の配膳、休憩の後、昼前になり、向かい風に加えて仕掛けトラブルを機に少し短めに変更、ここまでたったの7個でも悪くないほうみたい。
次はちょっとナメてる気もしたが、これくらい渋い時にどれくらい通用するかの試しに11の抜きメーター、細PC5、針7.6 45。バラケはズルズル。ウキは向かい風のため少し大きいが、抜き抜きの弱々。
おー、厳しい。一時間かなりハイテンポで小バラケ打つもほとんど動かず、何とか1個追加。
その後、名手の読みもいただき、ウキをチョーチン5に替えて少し深め~ほぼチョーへ。ウキの位置が中途半端で慣れないので振り込みが甘い、苦労するが何とかなりそな感触も出てきて3個追加。
ここでお隣の名手が連発、左の名手も短尺メーターでテンポアップで焦ってしまった。あと一枚を早く仕留めたくて、また朝から苦労してた仲間がチョで急にポンポン上げ出したので、残り一時間足らずに先週良かったチョに手を出しちゃった。セッティングはハリス伸ばし以外はほぼそのまんま、詰めの甘い即席チョ、このタナではウキが小さいよ。
タナ作り直しでさすがに短時間では厳しく、何とか滑り込みで1個追加で終了。
トータル12個は大したことないが、今日の厳しさのなかではまあまあ。
しかし、さすがにあちこちの座で、いつもの名手達は、いつの間にか釣ってて、締めて見れば安定の上位。
俺も、普段は下から何番かのレベルの割には健闘して7番/33-4名でした。お隣の名手にあと少しまで迫れたのも嬉しい。
寒いし渋くて痺れたー、しかしもう少し丁寧に、その日の旬の釣り方を早く判断してやり抜けば、もう少し増やせそうな感触もあり、成果があった。
165でウキを替えてでもやり抜くか、抜きの半チョにするんでも12-14で微調整をやってれば、でしたかね。タラレバですが。
明日の日曜は休養、月曜休日は真嶋で底会の新年例会、長竿底グルで俺には厳しそう。