今週は火曜が休み、先日からのリベンジのため今年最後のさくら湖。たまたま、若トナ3名様に並ばせてもらえました。


予定は18でグル底コソ練のつもりが、ウキ箱がない?家に忘れた。

メーターの二軍10本の小さい箱しかないので、持ってきた最短の10尺縛りで1日通します。段底もやるつもりで12-14尺や針や仕掛けを作って来たが、ウキがないのでなんもできません。


まず、魚は動くとの話しなので、様子見のPC4.5、タナ1.2のちょい持たせの大粒クワセ45cmから。しばらくは無反応だが、動き出すとさらに強めのサイン。パイプのがやり易そう。


針を上げ、33まで詰めるとさすがに止まるが、タナは90でも当たる。若トナ三人のウキもよく動き、竿が次々に曲がります。


漫才コンビの、先日の先生とはまた違う角度の段底談義を聞きつつ、俺は普通の自分のメーターセットのアレコレの確認。


針やハリスに加え、ヤグ系のバラケと粒モジの反応の比較、サナ感とハードSサナの比較、上下タナの比較。一枚でもたくさん釣ろうの方向のみならず、時間帯とその他の要素の読みと対応結果の対照。


一人だけマックスにマッチした感までは出せないが、ソコソコはアタリを出せて食わせて取れてる範囲で自己学習。


後半はストローク極細のPC4.5で、針極小、一通り考え付く手を通し、やっぱり季節が進んで寒さに魚が馴染むと、弱々でもヒット率が上がり、楽しめるなーと実感。クワセの違いでアタリの回数が少し違い、その分スレも違うなどの観察も。


ポツリポツリのペースなので、本日のアタマまでは行けてないだろうが、最近の俺のさくら湖ではよく釣れた方で、少し遅出早帰りの五時間で27個。


底みたいに何が何やらわからん感じで一人おいてけぼりではなく、自分なりにまあまあコントロールできた感があって満足。


後で聞いたら、向こうの端に並んでたユーさんは短尺抜きチョで36、さすが。


悶絶を食らうこともおおいが、これくらい動けば、魚はかなりボリューム感があるので、良いですね。