先週に続き、悶絶しにさくら湖へ。
ホームは新ベラ入れたてで、祭りと思われるが、ゆったりじっくり静かにやりたいので、あえて悶絶コースへ。
池の名誉のためにあらかじめ言うと、頭は35枚、平均?20くらい。俺は最下位かも?の15くらい。珍しく9時から3時まで頑張ってもここまで。難しい中でも、上手い人は釣られてます。
先週下ろしたのにデコ竿にしちゃった21。懲りずに一枚でもとグル底。
ウキは先週の反省で敏感なムク。グルも鉄板ブレンドで(先週はナメて余りエサのごちゃ混ぜ)。
北風が上がる予報で、平日にしてはまあまあ入って15人くらい居るが、みんなまぶしい南向き。俺はあまのじゃくなので、わざと厳しい21を向かい風で振り抜く練習を。とはいえ一日中やるつもりもなく、無理ならクルリと反対を向ける、周りが空いた座で。
段底が大半で、長いグルも居て、ポツポツ上がってる。先週はグルも底はダメで深宙は良かったが、どうかな。
はい、二時間で2個。
そよ風や一瞬の無風タイミングで振っても、下投げは全く振り抜けずショート、たすきも戻されて左右にブレる。さらに風が安定してくると手前流れでズルズルひきずり状態。ムクはしもるしもる、アタリは出せません。
途中で仕方なくワンランク下げて195、21と比べると別物の軽さだが、デカウキでも下投げは無理。
宙でしばらくアタリ皆無、タナ上下してもアタリデコで、底へ。先週から比べるとだいぶ魚は下がってます。
底なら何とかなりそうで、一つスレたが、11時の煮込み弁当を機に、もう長竿トレーニングは空しく終了。かなり風は上がりました。
とはいえ姿を見られた三個とも、白くてピカピカ、サイズはキロクラスで、これが10個釣れるなら、来る価値はあるなと思わせる感じでした。
さて、後半は3時間ほど、南向きでメーターセット。先週は魚も高めでまあまあ釣れたので、ナメて9の持たせ強めセッティングから。
何と、一時間ほどほとんどウキ動かず。少し離れた段底グループは、ポツポツ上げてる。
ところが魚が入って来ると、なぜか連発。ここからツヌケまでは普通のやり方で間違いはないなの感触、黄色エムの強めでも充分やれる感じ。
しかしまた時間経過で穴。自分がコントロールやアジャストが出来ない相手任せのもどかしさ満載。
最後の一時間はダメ元の弱々セッティング。先週とは違い、抜いても成立する感じは出てきたのだが、何かあと少しがあわせきれず、さんざん悶絶アジャストを繰り返して何とか2個取って時間切れ。
結局は強めで通して粘って次の群れを待つ方が良かったかもな。
俺が苦手なこともあり、段底なら釣れるとは思わないが、常連のセオリーには全く敵わないなー。
全く競う釣りではなく、自分のスキルアップのテーマに沿ってやったので良いんだが、もう少し結果も欲しかった。
まだまだまだまだです。
俺の腕だと、休日はデコりそうなので、平日にまた来ますよ。
向かい風には逆らわず、つぎはもう少しマシな釣りになるように、練習します。