今週は火曜が休み、連れが見つからず、一人でホーム。


先週放した新ベラがグルで行けるはずと、奥マスへ。天気は良いがなぜか人は少ない。西桟橋には三四人のみ。左右は五席以上の空きで、人災は全く感じない。


先週の大会では、最初の12の二本くらいではアタリ皆無で、165に伸ばしてタナ下げてようやくだったが、この空き具合なら12メーターで十分でしょう。バラ5、45-35と余り長くせず、6センチ軽めロングムク0.7。メーターから二本の想定。


はい、無造作にアタリ、ポコポコ釣れる。でも受けて持ってけとか、ウキ立たずとか、ストローク途中でフッとかは余りなく、馴染んで少し置いてスッという新ベラらしくないアタリでヒットのパターン。タナはメーターで十分。立ちが遅い長めのウキは止めて、普通のPC5.5へ。テンポが上がる。


エサタッチや振りで馴染むまでのフォールのコントロール、それが合い出すと連発。一通り満足。


実は数日前から右肩がゴリゴリして腕を振り上げると痛い。魚も濃いのでナメて8の最短でグル宙を試し。


カッツケまで視野に入れて4PCのショート、浮力0.3gくらいでかなりシビアなのを遊びで。盛期のハリスカッツケのウキです。


普通に釣れるので、どこまでタナ上がるかお試し、グルのみで表面に湧くが、さすがにトモエサ咥えるのはウキ二本くらいまで、ハリスも詰めると止まるので30-40が最短かな。針を小さくする手も試したが、張りが遅くよわくなりこれくらいの活性だと逆効果。


イロイロとダメや限界値を試し、間違いをわざと入れたりして横道に逸れたりしたが、3時間ほどでグルで40個で昼飯。たぶん最速は10で35-45、タナメーター前後、ウキは5パイプで十分。魚は大きめ新ベラが6割、旧もでか目、カッツケになるとガサも混じる感じ。


後半はセット、まず先週手応えを感じた強めの持たせ。まず白粒マスタードから。短尺にてウキ45小さめ細パイプ。コム4、35。おー、さすがに活性があるので微調整でほぼ決まり。黄色漬けハードMでがっちり当たる。もういいや。さらに強いハードLでも、白でもソコソコ当たりました。タナもメーターから50で十分。


最後1時間半は敢えてそろそろ季節の抜きの弱々セット練習、たぶん難しいが、その後に増えた弱ムク系のウキ試しもあり。


ストロークPC4の04g、ミニパイプ3の02g、グラスストローク細め4のロング03g。針は7.6最小の30、ほぼ抜きバラケにクワセはsハードサナ漬けで固定。タナはウキ1本から80くらいまでローテーション。無風だからこそ試せるが、さすがにシビア。なかなかペースつかめません。タナはともかく、やはりもう少しシーンとなって微かなチクを時間に数回拾う事態の手口かな。不思議とこれだと新ベラが来ない。やはり白いのに反応するのか?


4サトも最後の1時間は、メーターでここまで弱くしても、二三回しか当たらなかったな。やはり困っても、弱けりゃいいてもんではない。


セットの後半は失速したが、早上がりの7時間で75、朝イチから短グルメーターと強いセットでひたすら稼いだら、十分に束が狙えるコンディションでした。まあ貸し切りの一人でやってもホラ混じりの自慢話しにしか過ぎません。


一人でやると例会で並びたくなり、競争に疲れると一人で癒しも欲しくなる。贅沢ですね。