土曜、用事満載で釣りなしの予定だったが、無理して10-14時のみ、地獄の小川園へ。
やはり誰か来てる、底会のメンバーに並ばせてもらいグル修行。
ウキの動きを観察してセッティングやエサを聞くが、とにかく動かないので勉強もなかなかできないな。
メンバーは地獄のなかでも三つ、四つと忘れた頃に掛けるが、俺は四時間で必殺のアタリは一回のみ、一枚で終了。たまに動いてもホワホワ、チクチクのジャミアタリばかりで、わかってたけどやはり地獄は辛い。
お隣のベテランは、ずっと苦労されてたが、お帰りまでの最後の一時間で五個くらい取ってたので、どうやって釣れたのかを尋ねたが、ウドンがダメでダンゴにしたら最後だけ当たった、でも自分も意外なんで良くわからないと謙虚。その後一時間、真似してダンゴ打つも俺には皆無でした。
手掛かりなし、成果なし。ひたすら我慢の耐久力だけ、磨きました。
日曜は、ホーム例会のゲスト来訪で顔見知りが増えたある会へ、逆出向みたいに富里でのゲスト参加。ここでメーターやるの初めて。長めのグルが旬とは思いつつ、ちょい前のセットで通します。
皆さんより少し短い11で、自分の知ってるあの手この手を1日繰り出して渋いなか、何とか一枚を積み上げる。
最初は強めセッティングでもヘチのモーニングのおかげで難なく五枚到達、もしかして最速では?の嬉しさを味わうも、その後は一時間の穴、だんだん弱くしてゆきポツポツ、それからさらに減速して時間1-2ペースへ。最後の半時間デコ。
6PCストレート、細パイプ長め5、4.5のPCストローク抜き、4.5太パイプ短で強め、4だが強めPCストローク。
定番持たせの粒ヤグラs専BBF、さらに持たせのシフト、サナパワ系の抜き、マスタード粒白、そのアレンジ、初試しのツブキ、良くわからずいじりに失敗してまた抜きへ。
ハリ14-12-10mg行ったり来たりをメインに25や7.6までトライ。
ハリスも30-35主体に45や25辺りまで、結構やり尽くした感じ。残念ながらどれが良かったはナシ。どれもそれなりにほとんど釣れないけどたまーにポツリ、決まり感ナシなのに外れもハッキリしない。
沖の21グル底の方が一日中、安定してそのまま40数枚でアタマ。見えてる範囲のセット連の上位は15-165の沖目。
この会はメンバー的にはトナ数名、地元ベテラン数名、ホーム例会ゲストや4サトでも上位の常連が数名なので、頑張って半分位置を目標にして、何とか食い込みたかったが、8番/15人でアウト。
枚数は不完全燃焼の20で、二フラ埋まらずアタマの半分以下。みんな厳しそうだったが、これくらいの時合でも30くらい、あともう少しをひねり出すチカラが欲しいなーと思った。
初参加で、慣れない池とメンバー、段取りなんで、まあ許す。
これも参考に、来週のホーム4サト決勝、どの手で行くか考える。
全国レベルも何割か居て、最強メンバーの中でどのくらいまで行けるか、わらからないけど頑張ります。たぶん半分はちょっと無理だなー。