土曜は久しぶりのホーム4サト。
前週平日の試釣の具合では全く予期できない端境期。
席は手前北向178、南の入り口よりはマシだが、有利とは言えない感じのエリア。なぜか裏は五席くらい空いててありがたい。お隣は名手カオルさんとSGさんで、自分の釣りより観察のほうをメインにすべき挟まれ方です。
と、思ったらあとから渋ーい底釣りレジェンドがお越しに。例会参加とは思えないゆったり余裕で、底会の繋がりがあるらしく、イロイロお話しました。
名手に挟まれて、短尺メーターセットでは打ち負け必至。もしかしたら、の冒険でダンゴスタート。エリアは空いてるので尺は控えめの10から。
2席向こうの知り合い常連が長めダンゴでモーニングロケット発進、俺はダンゴタッチ弱めからが填まらず出遅れ。サカナはやや強めで表面はワキワキガサガサ、でもタナでは甘くなーい。この二時間で周りと倍の差がつき、もう今日は狙わずイロイロ試して勉強ですね。
10時頃からは誰も悶絶、トナ時合へ。ダメ元でホタメ一時間、1個のみ。次に8に替えて弱々セット、二三個取るがやはり続かない。だろうと思ったよ。でも名手もかなりペースが悪いので、基本の持たせセットに踏み切れずダラダラ。これも悪いクセ。
最後の二時間、やや弱めの半分抜いてるような持たせのセットへ。たまにしか当たらずあたってもほぼカラ、たまーに乗るくらいだが、相対的にはそんなに悪くない。少し差を縮めたかな?
カオルさんは、そのまんまチョーなる奇策?でしぶとくラスト一時間に拾い、さすが。結果は倍の差。
底釣りが意外と地獄だった模様。メーターセットの名手たちも苦労してた概況。端境期の人災、平日スキスキとは、あまりに違う、さらに意外と強い雑な動きは多いので、感が狂う。結局、朝ダンゴ、時合落ちセットで良いんだが、かなりしっかりやれないと、拾えない。
名手の所作の観察は、かなり出来また。エオチ、振り込み、打ち返しのタイミング、待つか待たないか、合わせる動き。など。次に生かしたい。
俺は24個、周りがハイレベルなのを差し引くと、半分くらいの位置ならまあ納得しようというところ。まだまだです。
夕方に用事があり無理して出場してたので、お手伝いも閉会式も見ずに帰宅。皆さんすみません。
日曜は選挙や買い物あり、釣りなしの予定だったが、ブンブンの抽選があったので寄り、昼前からコッソリ一人練習。
前日の疑問、確認したいポイントのおさらい。中央奥は来週のトーナメント試釣組で満載。あそこに混じれないレベルの者は、隠れて静かにやりますよ。
再奥の静かなとこで、自分に向き合いイロイロチェック。表面ワキワキで、カッツケダンゴで食うのか? めちゃめちゃ沸くけどやはり期待の三割程度。エサ、タナ、セッティングかなり変えるもポツポツ、ゼロではないのでかえって難しい。
通りがかったトップトーナメンターのオバラさんに振り込みとカッツケの合わせと腕の位置を教わる。先生も居ず、あまりに素人でみっともないので、気の毒に思われたのだろう。ありがとうございます。
後半はセット、コウキ弱めと強ウキ強め、粒白のバラケ試行錯誤。
いや、難しい! 馴染みは出せるが上とスレが多くて、クワセを咥えさせるのが至難。
力玉ローテーション、ハリス長短、針3ー4、一通り試すが、判断の所要時間が遅くて不満。少し粒白の自分なりのアレンジができたかもな。
結局、ほぼ決まり感のないまま終了。ガラスキ、ワキワキでも、タナを上げても、やっぱり釣れません!安定して時間10個は欲しい活性なのに、半分くらいまでですねー。