なんか久しぶりのホーム、土曜の4サトに向けた練習だが、1日やり通す元気もないので、朝に用事と家事、釣具店に寄って時間調整してから、午後半日の釣りです。
なんと俺は年に二三回くらいしか行かないハラダで、日曜に相乗り遠征したばかりのマーちゃんに偶然遭遇、鯉に抜かれた穂先を買いに来てたみたい。俺は新しく出たプライムのシートと底エサなど小物を補充。
ホームでは、お知り合いのご夫妻が珍しく平日に来てたので、横に入らせていただく。
シーズン的にはそろそろセット、しかも弱めの練習をしたかったが、さすがに平日、並んでもワキワキで収拾つかず。
初めて手を出してみた、流行りの白粒バラケも、上ばかり馴染み前に持ってけで、上下の割合9:1。
すぐに止めて普通の持たせバラケでは、入りにくく下が張らず、テンポが激低下。
この中で、あえてコウキで弱めの抜きチックなのも反論的に試すが、俺の手では全く無理。これが上手い人は沸いてもやれるんだろう、まだまだです。
ダンゴならたぶんリャンコ混じりでばくばくの印象だが、今日は封印してエサも針も持ってこず。しかし粒セットではなんとも出来ないので、有り合わせの野の底針で、ウキを最大にしてライトなホタメを。
これなら何とかワキをかわしてタナへ入れ、さらに大粒食わせのしっかりアタリでまあまあ。
ちゃんと数えてないが、ラスト一時間は20ペースが出せたかな?
例会もなく、昼から人がだんだん減り、最後のほうは三人だけでワキワキMAX、ご主人のメーターセットは上げる度にスレたりして残念ながら、奥さんの短ハリス短尺チョーダンが炸裂、スレもあるが毎投のように釣れて、楽しそうだった。
練習にはならなかったけど、気候も良くて、お知り合いと楽しく良く釣れました、の平日癒しでしたよ。
さて、土曜の打ち手が、分かんなくなっちゃった。冷え込まないとまだ強いかもな、ダンゴのエサ針も入れて行こう。