水曜休み、昼からは用事だが、3- 4時間だけホームで練習。


シーズン終わりのダンゴ、エサと針の消化で少しだけ、しぶめの想定なのに、空いてて座もやぐら向こうのヘチで一等地なので、サカナ多すぎ、全層ぐちゃぐちゃの活性です。


始めてすぐ釣り方を切り替えて、メーターながら強めで上げポン取りメインの釣りへ。こんな激しいのは珍しい。馴染みきる前の動きで乗る乗る。


一時間きっちり図って22、途中ウキ仕掛けを替えてなので、自分史上最速ペース。


さらに早打ち即取りで限界値を試す、しかしエサが替わるとペースご落ちてまた調整して戻したり、ハラハラしながら二時間5分で目標50に到達、一旦終わり。


いざやってみると、例会とかで上位の方の束釣りがいかに大変かよくわかる。瞬間風速ならたまたま発生しても、連続では普通じゃ無理なペース。たとえサカナが満開でも、エサ付け、カラ、スレ、タモ扱い、針外しなどの手返しがついて行かない。まだまだ未熟を痛感します。


もう満足したし、昼のカレーも来たので、他人のウキをおかずに休憩。4サトでお会いした底師が手前でやってたので、アタリ目線の訓練。


状況や判断、その方アタリ取りの合わせ具合をイロイロお聞きしながら半時間。底会のセオリーとはまた角度が違う、これも練習のひとつ。


席に戻り残り一時間足らず、ゼロから強強ホタメでトライ。いつものデカイ針がなく、上が小さめながら、制約のなかでの工夫も入れて。


なかなか下のセッティングが合わせられず上ばかり。12追加で終了。穴も空いたが正味3時間で62は出来すぎ。


平日のワキワキを独りで満喫、たまにはこういう自己満足で癒しも良いかな。ダンゴの針もエサもほぼ終了で、これからシーズンを切り替えて行きますよ。


ただし新ベラのグルテンは別の限定レジャー。そろそろ楽しみな時期です。


土曜は雨でも昼まで、ウドン底縛りで練習。コーチが居なくてもやりますよ。