これから仕事が週4になるので、しばらく土曜は基本、釣りナシにして、平日の癒しを挟むことに。


土曜の夕方には定例の用事を入れた。夕方までは家事をして、たまに気が向けば近場かホームで早帰りの練習にします。


最近土日の例会連チャンは体力と気力が持たない、特に遠征が入ると前後は灰になってる。


10月に入り、最初の土曜は予定通り家事をして釣りなし、日曜は底会。


この会の一年間の成績はほぼ底辺。メンバーを見ても、まぐれでもない限り自分が対抗できないレベルの人が上位にズラリ。


周囲はビギナーへの余裕で、いつも温かくアドバイスや励ましをくれるが、俺はいつまでも全く良いところがなく、進歩を感じない。


エサ、仕掛け、打ち込み、浮きの動き、タナ調整など、打ち手はイロイロ耳できいて覚えたが、自分の判断と手で使いこなすことが全然できません。まずはアタリの取り方の基本から集中を。


場所も今までフリーのメーターでもあまり釣れたことのない富里。

アテ番の座が相談役の隣だったので、1日中、手取り足取り、タナ調整とアタリのイロハを教わりながら。競技というよりは練習会の感じ。


ちょっと長めの18からスタート、周りが当たらないとボヤくなか、なぜか始めから浮きが動き、凡人の取れるアタリでもポツポツ乗る。これが座と尺のラッキーなのかも。仕掛けもエサもいつもと同じ。


だんだん時合落ちしてテンポは落ちるも、昼までは周りの数人よりも多めにフラシに入ってるような。周囲の励ましがいつもの労りと違い、エサや釣り方のチェックとかで、恥ずかしいです。


相談役は余裕で、俺と左隣の方への御指導ばかり。なのにちょっと自分のことをやるとすぐに数枚取り、まるで時限が違います。尺もタイミングも俺を先に行かせてくれてる気配がアリアリ。


昼からは風も流れもしんどい割にはアタリも少なくなったので、短めに変更。ここもアドバイス通り、この座の最短で12へ。浮きも選んでいただき、その判断の説明も確かめながら。


短尺は朝からみんな苦労してるので、俺がやっても無理かなと思ったが、早打ちの課題の練習と割り切って、いつになくテンポを上げる。その効果はなかなか出なかったが、最後の方で何個か追加でき、もしかしたら少しは効いたのかもなと思う。


結果は、ダントツで一位の方の半分くらいの枚数ながら、33枚で2位/約20名。決して沢山釣れたわけではないが、みんなが渋いなかで、底会で初めての上位でした。


実力ではなく、座とご指導の賜物であり、全く自慢にはならないと自覚はしてます。逆に今後は周囲の扱いがちょっと変わって来るかもなと、緊張感も。


一応それなりに努力してきたので、たまにはの運をもらえたのかな?

なかなかポイントが掴めない、厳しい底ですが、これを励みに、さらに頑張ります。



翌週の土曜のホーム例会は欠席、久しぶりなので何とか出たかったが、家や親の用事が季節変わりで満載だったので、仕方なく。


日曜は前からお約束の遠征ゲスト例会、流源はやはり遠い! 5時集合のために2時半起き、帰りは大渋滞で片道五時間?目も体もカピカピに消耗。


釣りも冴えず、冷えてJC決勝の裏だからと想定した渋さよりも意外とはるかに強く、ギルジャミ対策が肝、それに気が付いたのが昼頃、この辺がホームと違い慣れないところ。


普段やらない13セットチョーのスタートはまるでダメ、ダンゴ長ハリスに変えても俺だけ合わず。9のセットで挽回図るも食わせが小さいとギルのみ。


昼までなんにも決まらない5枚のみは、恐らく最下位ペース、隣のお仲間の半分も行かず、もう帰りたくなった。


これは強めでギル対策だなと、クルマにマッハとダンゴエサを取りに行き、昼からまずホタメ、これで何とかペースを掴んでお隣をかわし、その後、基本に戻ってメーターダンゴでポツポツ、最後半時間は通りがかりのイマイ大先生のアドバイスを試して数枚追加、33枚で終了。


昼からはかなり釣れた方じゃ?の自己満足はもらえた。ところがフラシの入れ方を誤り、3フラ満タン30キロにできるところを2フラドン。これでも18/30だったので、もしフラシをうまく分けてたらベストテンかものビミョーなポジション、悪くなかったかもな。


翌日の連休月曜は、疲れ切ってたが、次回の底会の有志練習会。三楽園に這って参加。今度は隣の会長にみっちり診てもらい、会長の所作とアタリ判断もしっかり観察。


メンバーは時間15以上のばくばくペース、俺はそこまで行かないが、魚に助けられいつもよりは良いペースで勉強、早帰りでも得るものはあった。


しかし会長と比べるとまだまだ凡人のアタリしか取れず、変な引っ掻きも多い。もっともっと修行が要ります。


来週も底に集中、やり込んでスキルアップを図ります。