土曜、クルマのメンテの予約あり、釣りなしの予定だったが、底の大師匠からありがたいご連絡あり、断わりたくなくて、昼までの三時間だけでもと志願してレッスン受講。
不得意なアタリ取りや打ち返しタイミングを中心に、道具やエサのセッティングは自分のまま固定で教わる。ほとんど釣れないが、周りもかなり渋いので何とか我慢できる。
最後の方に少しだけ良い思いもできてツヌケ程度で撤収、もう少しやりたかったなあ。
日曜は早めからメーター練習、たまたま会のメンバー4名並び、これまた結構渋くて難しいコンディション。
かなり我慢しつつも周りの名手が安定して釣れるので焦りもでて、打ち手をコロコロ変えてみるがどれも続かない。
練習メニューの12長めダンゴ、弱いと落とされ、決まらず。強いと当たらす、合わせられず。
9ホタメ、良いときもあるんだが今日はかなりダメ、次は普通の粒セット、初めだけ。ハード粒は今日はアタリ出ない。感嘆は暑さですぐにダレダレで話にならん。
ついに困って、シーズン的にやってはいけない真冬の極弱も繰り出してみるが、やはり最初だけ。
最後は短尺のまま普通の弱めダンゴ、持たないなかで粘る練習だが、ほんとにダメダメでダラダラ。丸1日で30行かず、例会なら下位確実。
お隣のマッキーさんは、朝はヒゲチョでペース良し、渋くなり苦労かと思ったらメーターヒゲでまさかのバクバクがラストまで。俺の3倍くらい?釣れてて、もしかしたら池の頭かも。やはりただ者ではない。
俺は後半ダレて捨てモード。頑張ってもしれてるのに、気力もなければなんともなりません。
出直しです。来週の池トナは決め手も見つからず、また投げ出しそう。