連休2日目は前日の疲れも残り静養、ほとんど寝てた。


月曜休みは先週横で見た直結の即合わせカッツケを体験したく、マッキーさんと示し合わせて奥マスへ。


例会もなく空いてるので、やれる人は束ペースでしょう。俺はそうは行かない。


朝から直結のマッキーさんに対し、俺は1日振り続ける勇気がなく、まずは土曜例会で全く掴めなかったメーターのセットを復習。


渋さを感じて何にもできなかった土曜と違い、サカナは強め、黄色い粒も咥える。B6パイプ、重めハリ、短ハリスでどっぷり入れて間を取って本アタリのヒット率向上を狙い、まあまあ。う~ん、シーズンのセオリーなので、やはりコンディション次第だなー。8時半の遅めスタートで、初め半時間10なるも一時間では15。


次はPCコウキで抜き気味のセミカッツケから折り返しまでローテーション。意外と決まらずペースダウン。イロイロ試行錯誤しても、即アタリが引き出せず、メーターぽいセミのほうがヒット良いが遅い釣りにだんだんスローダウン。


開始から三時間で31、ギリギリ合格点でゆっくり休憩。釣れる人なら倍くらい行くかな?まだまだやりこなせてない感じです。


桟橋巡り挨拶、おしゃべり、おふざけの後、車でゆっくり弁当食べ気持ちを切り替え。


昼からは直結でビシビシ目指して試行錯誤を。


カッツケ用の最小PCコウキ、バラ5、ハリスはやや長め、先週教わった感じのセッティングとエサブレンド。


直結のハリスは雑に扱うと絡みがち。試行錯誤で、とにかくハリが下に来るようにゆっくり回収、スレを極力避ける、合わせ戻ししない、などなどノウハウ構築。


早めのフレのヒット率が良し、馴染むまで放置するとスレ多発で仕掛けトラブルばかり。馴染んで回収するには合わせずスルスルゆっくり引いて来るのみ、ところが意外とこれでも咥えてて、ダマテンぽく乗ることも数回あり。


成否は、必要以上の量のサカナを表面に溜めるための開いて浮くエアー入りのラフ付けエサ。粒のサイズは変化を付けて。


でもいいタッチがコロコロ変わります。続きません。


後は、振り込みの位置とウキの置場所。エサのフォールが良く見えると視覚でエサのタッチのヒントがもらえる。サカナの咥えとウキの触れの連携が見えると理解しやすいわ。発見でした。


決して楽にドギマリなんて引き出せないが、トラブル回避、ヒット向上を少し出来るようになり、着水直後のフレ取りや、いきなりバチャの横走りをガチッと受け止めなど、直結ならではのいい感じも少しは味わえて満足。


ラストまで三時間ほどで25しか行かなかったが、ワキワキコンディションに助けられ、ほとんど初めての直結にしてはまあまあでした。


これをやり込んでも、メーター規制の大会や例会では使えないんですが、段取りの所作、道具の扱い、エサ付けのスピードなど、鍛錬になりますね。


来週は底もやらなきゃ。メーターの確認もやって、再来週の4サトの手を決めて、ちょっとマシな成果を出したいな。