素人初心者のがむしゃらで、今まで少しだけ参加してみたが、メーカートーナメントや池トーナメントで頑張るのは、レベルに加え、もう年齢もあって体力気力的に無理だなと思い始めてますが、ホームでたまに参加して上位を讃える立場くらいは刺激、励みになって良いと勝手に解釈、もう申し込んじゃった秋のメジャー二つだけは出ます。
下手なの分かってて、トーナメンターだろ、とからかわれることも嫌気の理由。アイツはトーナメンターの追っかけやっても全然下手のままでバカみたいとか、イロイロ言われてるの知ってます。
池の例会、底会だけでアップアップの最下位常連なのに、トナ連と肩を並べる身分じゃないですよ。
とはいえ、お手伝いの任務もありダラダラと池のトナには出ます。アテ番の良いところは、今まで接近したことのない名手にたまたま並べること。
前回の4サトのお隣は、前から崇拝してきた全身ピンクの熱いトナ。もし自分が勝ち抜けたいなら並ぶのは勘弁してよのレベルの方です。
最初から意識しまくってしまい、全く自分のペースでやれなかった。メーター1本で通し、座もコンディションも、言い訳は出来ない状況なのに。
釣りの細部を聞きまくったり盗み回ったりしてないが、さすがと感じてばかり。会話も穏やかで楽しく、釣りの教訓も素直に聞けました。人格も高いところにいらっしゃいます。
俺の打ち手は次々とダメダメ、名手も穴は空くが、対応は本番の感じではなく肩の抜けた調整程度の感じでジリジリ積み上げる。結果は3倍差、抜ける人と最下位グループの違い。
1日共に過ごせて、光栄でした。こういうチャンスが偶然あると、何とかもう少し頑張って、こういう人と臆せず並べさせてもらえるレベルになりたいと思います。
さて、今週も池の例会、7月8月は9月も意識して、自分の持ち味をいかに強化するか、です。
明日は土日に休めない若手トナにお願いして平日練習。楽しみです。