初日はホーム4サト、釣り方に悩む季節になってきたが、迷いを断つため短尺セットのみ持参。


周りと被らず8尺でほぼ通せた。

入り口から近めの南向きバッキ真正面、右にケーブルあり、長めだと横走り厳しい座。アテ番だが左はホーム例会のメンバーと3席並びで緊張感なし。右はケーブル挟んで1個空けでお知り合いの仲間の方、周りの雑談にも皆で乗れて、トーナメントと言っても和気あいあい、楽しい雰囲気の1日。


釣りは最初からまあまあの反応で、おはようございますは一番乗り、しかしこれは悪い前兆。


周りもメーターセットはパラパラ釣れ始め、並みの人に格下げ。そのうち後ろ向きのお知り合いの爆釣が始まり、ダブルスコアで置いてけぼりになった。周りにも越されて並以下に格下げ。悔しい中でアレコレ修正点を探します。


やや弱→強め→かなり強め→激弱や最初よりもう一段弱め、ハリ12-15-5-10へ、ハリス35-30-45-25-20-35。


サカナは予想外に多めでガチャ気味ながら口は遠い。コロコロ状況が変化。かなり強めもアリ、普通に我慢もアリ、かなり弱めはナシ。


周りもバタバタ釣れたり止まったりであまり伸びてない。朝の時間10が5になり3になり、ゼロにならないよう苦労する感じ。コントロール出来てる感じは全然ないけど、マイベストは尽くす。周りがパタパタ釣れても焦らず拾う。


昼からの2時間、かなり皆止まるなか、朝不振だった右が猛チャージ。俺はなんとかポツポツでマシなほう。


しかし残り一時間で、俺は何とスレヘラに穂先を抜かれ、ご臨終。一応、誰か引っ掻けてくれないかと、周りのメンバーが気安いこともあり、出てきたらお願いしまーすと大騒ぎして待つ。


もう無理かと思ったけど、一応9を出し残り時間を消化。ところがすぐ一枚まぐれで釣れた。そして対岸のフリーの方からお声が掛かり、何と穂先と仕掛け全部回収!喰わせに感嘆まで残ってて笑った。

ウキがもどってくれて、エースでもう頼めない奴なので、オーダーすれば手に入る穂先よりも嬉しかったよ。


しかし向かいの桟橋まで何往復もして、お礼の飲み物をとどけたりしてたら残り10分。でも今日は不運と幸運が出入り激しい、ギリでもう一枚追加できて終了、39枚。


穴もポツポツの時間帯も長く、上位ではないと思うが、周りはフタフラ止まりなので、奥で良く釣れてる人が多くなければギリ通過の可能性あり?


はい、おめでとうございました。初の4サト予選突破。13番/84でした。前後10人くらいキロ差なしみたいだったので、最後の2枚がなかったらアウトでしたね。


しかし、今日はホームのトナがみんな他の池の試合で抜けていたのが大きい、5人ほど上に来たらもうダメでした。周りに同じ釣り方の被りもなかったので、たまたまラッキーと、浮かれないようにします。4サト15回も出て、ようやくの遅い春でした。


残念だけど5月、6月の第4週はは親の通院予約あり、付き添いのため欠席です。