疲れ気味、腰痛マックス。
土曜は釣りしないつもりで、オーダーしてた道具のパーツを流山に取りに行き、ホームは丘ジャミのつもりだったが、底界の相談役が来られてると聞いて桟橋へ、昼からの部で並ばせていただきます。
17両ウドンで手取り足取り、深底も動き出しており、ウキの動きもまずまずで楽しかった。風が予想外に出て、後半はかなり我慢大会。放送が掛かり最後の投で上がりも出て、気分良く撤収。
日曜は先週と同様、大会準備のトナメンバーの端に並ばせてもらい、悶絶必至の瀧打たれ。
朝のうち、昨日の底の手を試したくて二時間最長の竿でバランス底で打つが、少し触るも合わせるアタリ出ず。一人では底でまだ釣れません。ウドンもグルも、マーブルも試すが無反応。
先週よりは浅ダナの動きが早く、並びはポツポツのスタート、完全に余分なことをやって出遅れた。先週は、ギチギチ並んでバラケ打つので、一人だけ沖の底ならどうか?と考えていたが、ハズレでした。
メーターに変えたところでだんだん風が。向かい風の予報に真っ向で向かう座。アテ番なら仕方ないが、俺には無理。
12で2本はすぐに10へ、さらに暴風でチョーチンへ。それも辛くて8チョへ。回収のたびに仕掛けが舞ってあちこちに絡んで打つペースが作れません。
流れもコントロール感もまるでなく、まぐれのイキナリアタリで二枚のみ。他のメンバーはしぶとい。同じ状況でメーター通したり、沖宙で粘ったり、短尺に変えても稀なアタリを拾う。
歴然の差を痛感。みんなツ抜けしてた模様。座が反対なら?とか、風で○○なので無理、とかぼやく前に、そのなかでやれることを尽くし、着実に成果を上げる。俺はもう後半はただ我慢してやってるだけで、なんにも対策なし。
釣り方とはまた違う、レベルの差をヒシヒシと。出直しです。