逆井の底会、奥の浅い詰まったエリアでびっしり並び、やる前から釣れない感じがアリアリ。


流れもあり、自分が合わせられるアタリまるでなし。周りは苦しみつつもポツポツ釣れてます。この辺がベテラン底師と始めたばかりのにわか真似師との違い。


9-7-11と竿を変え、ウキも4種、タナもいじり、針も変え、流れに対応、アタリ出すべく誘ったり、鬼待ちしたり、思い付くバリエーションを繰り出し、ほぼ釣れない前提でも、試すだけでも頑張る。


先月の最下位で、最下位からのスタートと最低のテクニックというサバサバ感と自覚があるので焦りはなし。セッティングはすべて丁寧にゆっくりと。他人のウキも積極的に見る。釣れなくても、もがくだけの1日で良い。


しかし、頑張っても、まるで釣れない。フト、なんのためにこんなとこで、金を使って、こんな寒いのに、我慢して修行してるのか、不思議になる。楽しい要素はどこに?意地を張ってる以外に合理的な理由なし。


何で釣れる人は釣れて楽しめて、釣れない俺はこんなに辛くて苦しいんだろう。まだまだ釣れない地獄を、もっと延々耐えないと光は見えないものか。


結局、終了一時間前に事故的な一枚のみ、シニアの残念デコお二人に続く下から三番目で終了。


会のメンバーは暖かいが、ラッキーパンチもビギナーズラックも何もなし。今回も全く救われる要素なく安定の下位。


俺だけ釣れない合理的な理由は何もわからない。残酷です。下手なのは身に染みても、その理由すら分からぬまま、本日は耐えた以外に進歩もなし。


少しくらい満足感もらって楽しめるのはいつになるのか?毎回不思議とデコにはならないギリギリ、それだけでもマシなんだろうか。


ぜんぶ自分のせいではあるが、敗北感にまみれてるなか、明日はメジャー大会。またジタバタあがいて恥ずかしい戦歴を記すだけかと、気が重いです。