ちょっと寝不足でイライラしてた。
面長さんと並んで東の壁向きに段底を始めたが、周りがガタガタしてて底釣りが楽しくないのでプイと奥に場所変えした。
さて、奥でやり直し、風はおとなしくてよし。しかし本日最短の11でやるとちょうどウキ位置で断崖あり。しかもかなり浅く、竿先が余る沖段です。チャレンジですな。
タナを深めにして、上の段に打って手前に引き、壁の途中でちょうどの馴染みになるよう引っ掻けて止めるイメージだが、流れもあり、風でシモリ、めちゃ難しい。
魚は溜まってるらしく、試行錯誤のなかで、何とか良い感じで拾う。段の上でも下でも当たるのでありがたい。そんなには釣れないが、向こうで三つ、こちらで5個追加。俺の底としては良いほうだが、まあ、うまい人の半分行かないかもな。
そこそこ魚は動くので、ハリスだけ変えて、今年初の両ウドンお試し。2本足で流れ対策もあり。明日は底の例会だから、ついでにウドン炊いてきました。
ウドンは粒が大きいので、なかなか待たないと当たらないが、アタリは明確で、ズシン。気持ち良い。
一時間で三つはまあ良いほう。もうウドンやれますねー。めちゃ寒いけど、春の気配か。
残り二時間弱、明後日の大会の準備でメーターを少し。底はいつもダメだけど、今日はマイペースだからか、何個かだけでも満足した。
新しいウキとタナの感じ、竿の尺とエサのマッチングを確認。
やや大きめながら抜き細ムクの小針ですぐに二つ取るも、ウキ合わせの大きめ3本は、全然アタリ出ない。不思議なくらい。落下速度とか、立ちのタイミングとか、食わせの張りとか、微妙なところで合わないんですな。魚は上の感じなのに、わざとタナを取って大きめウキテストなので、仕方ない。
新しい針もちょっと重いだけで、いつもの抜き専の針のようにふわふわチッが出ない。まあ悪いことの確認でいいや。
なんか、珍しく底のほうが自分の感じが良かった。そんな日もあるんかね。