遠征から1日開けてまた出動、平日の管理は貴重だが、厳しい釣りが続いてるので、たぶん1番癒してくれそうな将監へ。
風が強い予報もあり、ついたてと時計台の隅のみ数人。ほぼ貸し切りながら、風を避けるため先行のお二人に断ってついたての三番目へ。
七尺段底で良く釣れてます。俺は8尺の軟調で、普通のメーターセットの反応探りから。吉森でパイプの持たせるセットがいまいち決まらなかったので、フエサのシメの具合や、バラケ調整や、重めのハリなど確認したかった。ちょっと小さめの4の細パイプ、ハリス35、13mg
しばらく打つと、ふわふわチクで普通に釣れる。調整不要で悩みなし。
一時間で12個、なかなか最近こういう連打はないわー。でもあまりに普通に順調で、課題感がないので、あえていじる。
風と流れが強くなり、ウキをツーサイズアップ。また持たせ感を強めにして新しいバラケを試したら、ホワホワしてヒット率が落ちた。
時間三枚にペースダウン、さらに少し時合も悪くなり、お隣もしばらく沈黙へ。
いったん風が止み、前からの日差しが暑くてまぶしい。またお隣は平日毎日常連らしくオーナーや見物のみのお仲間が入れ替わり立ち替わりにやってきて世間話。まあこんな空いてるのに3人固まらなくてもと、俺は南の対岸へ移動。
これで日差しは背中から、ちょっと長めで練習するかと思ったら、風向き変わり、かなり強く吹いてきたので最短七尺で対応。
振れるんだが、流れがだんだんドンブラコ。ウキが数秒で流れ切るくらい激しい。こりゃ普通では釣りにならないが、さっきもうあっちでまあまあ釣れてるし、アテ番の例会の耐久練習と割り切って、ナナメ前からの強風と真横の流れでいかに釣るか?を試す。
アタリも全然取れないし、ウキはバラケを通り越してドンドン流れる、これでは当たらないけど、海のフカセみたいに抜きバラケにエサを流し込んで穂先で送り、ウキのシモリや位置を合わせて我慢に我慢。二時間近く試行錯誤して、なんとか3個仕留めた。
さすがに残り二時間は、少し楽がしたくて渡り桟橋にプチ移動、直角に向きを変えて背中から風、太陽は真正面へ。これだと振れるんだが、流れがさらに強く足元からゴンゴン沖へ。どのルートで流せば緩いか、アタリが出るか、試行錯誤を尽くす。最後の方はこのヘンテコ釣りでなぜか決まり感まであり、時間10枚ペースで満足して終了。
シモルのでバラケは抜き、ハリは極細、ハリス短め。メーターだけどチョーチンの最小ウキ、クル冬のムク5、イロイロ。風対策、流れ対応、流れのクセとサカナの位置を考え、かなり変な練習になった。
いくら空いてても、途中三時間ほど穴を開けても短尺メーターで40個以上出るとは、さすがに癒し処でした。バラケと締めのフのいろんなパターンも試せて良かったよ。
今日は渋いだろうなとわかりつつのホーム。先週の大会の結果みて、有名人までデコで葬る恐ろしいコンディションと予期してた。
お知り合いに並び奥ますの奥の方の北向、釣れるときは釣れるエリアで悪くないはずだが。
普通にセオリー通り165、先週良かった釣りなのでまだ軽い気持ち。ところが全く当たらない。一時間打っても連続の触りがない。本アタリは皆無。
浅場の段底はそこそこ釣れてる。しかし全体的にはシーン。
四時間頑張って粘り、耐え、工夫を凝らし、最弱のセッティングにし、タナもバラケもいじったけど、改善せず。
なんとか五時間後にいきなりアタリを捕らえてデコ回避、その後しばらくてまもうひとつ追加、行けるかと思ったが甘い、また一時間アタリなし。俺もみんなに言われるほど何でもかんでもコロコロ変えてませんよ、充分我慢してますよ。
なんとか両目が開き、改善もなくて、さすがにもう耐えきれず、残り一時間半は10の抜きセット。ウキは初使用の古いムク。短尺は冒険、一枚でも取れたら拍手?沖でダメでももしかしたら抜き抜きなら近くでも?最弱のキンキンのセッティングです。
微かに触るまで一時間パカパカ打ちまくり、遂に残り15分で、チクで一枚! とにかくひたすら、長~かったよ。
しかしその後は二回のカラのみで苦ーい終了。あー、あと一時間やりたかつたなあ。
例会やってる人のトップ24、俺の近くの岸寄りの段底は16と、普通ならツヌケできるかどうかくらいの時合かな、釣れる人は釣れてるから、俺は全然ダメなんですが、たった三枚?でも、忍耐力や、長めの振りや、バラケタッチや、それなりに手応えはあり、良い練習になったつもり(負け惜しみ)
沖でほぼ当たらない、抜きでも動かない、イヤー先週の大会は出られなくて良かったわ、地獄ですよ。