初の吉森、来月のM-1の下見です。

短尺で段底が多いミニ賞金大会の狭間で、メーターでイロイロ試す。
尺は9から、まずは普通のパイプ4cm、バラケ持たせて普通に当たるか? 動くがジャミ、アタリ少なくあんまり決まらず、二三個。
次に細グラスの抜き、遅いテンポはアタリ出ず、早いと口を使わないサカナが浮いてガチャガチャ、まぐれで二三個。
途中お呼びが掛かり事務所で昼飯。
なかなかしっくり釣れるパターンが読めないので、短尺に替える野洲さんの反対に、伸ばして14で沖宙を試す。
最初に二つ取れて良いヘラも出たのでこれかと思ったが、その後は持たせて抜けてかなり待ち後のからツンばかりで、なんともスッキリしないまま終了。全部でたぶん7個、野洲さんもたぶん同じ。
池の大会は、トップ16キロ、ベストテンは10キロ以上の意外と釣れてる。俺たちはやられたほうか?
残念です。こんなことではM-1が恥ずかしい、もう少し手を見つけないと。
なんと今週は休みで前半は釣り三昧。家には帰らず、2泊3日で近くの安宿に泊まり、明日は椎の木、明後日はもう一度吉森に戻ってもう少し研究の予定。クレージーお馬鹿さんです。


