先週のドエム会の様子から、さらに厳しいのは予期してました。


チーム手賀の野エキスパートに加え、スゴ腕ゲストを加えた10名で悶絶の1日。


俺は段底で通すつもりで始めるも、ほぼ乗りそうなアタリはもらえず、7時から4時間デコ。


竿は13固定だが、タナはイロイロ、バラケタッチも普段より何倍も気を使い、ウキも強めPCから細グラスに変え、食わせも3パターン。努力実らずスレ二回のみで撃沈。


他のメンバーは、スタートダッシュで段底マスターが飛び出し、追い付く可能性がなくなったペースなるも、フラシに入ってるはずのヘラが一つ喪失?事件もあり、昼前から沈黙気味。


ゲスト段底マスターのパパさんは1日通してイロイロ対策し、ポツポツ安定して竿を曲げる。お隣のコージさんも結構当たってるみたいで鋭い合わせが炸裂。


野がメインの底バランスのメンバーは、長竿でも相当苦労してる。おれがやったらデコ必至です。


椎の木マスターのラーメン屋さん、俺の遠い目標のマルチスタイルのエキスパートも、大ボヤキで、あまりの渋さに段底から浅ダナからチョーチンへとローテーションで何とかひねり出す。


目の前の向こうの桟橋では、別の会?が背中向きにびっしり並んでるが、二三回しか竿が曲がるのを見なかった。


今日は1日デコでも底で通したほうが良いよ(目先の釣りより進歩するためには)、とのヘラ吉さんのありがたいアドバイスにも逆らい、俺は誓いを破り、残り4時間弱は浅ダナで何とかデコ逃れを探る。


先週までの反応から、まだちょっと甘くみて、9でグラス抜き、まだ余裕の45ウキサイズ、035短バリスで倒れ込みで時間三枚くらいは拾うかー、とやってみると、半時間も合わせる動き出せず、こりゃまずいぞ。


タナはどんどん深くなりチョーチン手前まで。ハリスも10mg切る小針ではなかなか張らない03の40まで落とす。ウキが小さくてこのタナではなかなか立たず、テンポ遅くなる、抜いても煽りが出せず、成立してません。


ダマシダマシ何とか三枚取ったけど、反応はますます悪く、これを続けてもあと1枚出ないかなー。


最後の一時間半、尺を11に伸ばしてバラケ少し持たせて触り次第で鬼待ちぽいテンポ遅い釣りへ変更。針は10mgに上げて張らせるも、ハリスは65まで伸ばす。


ウキは普段ならPC、今日はテスト兼ねストロークあるグラスをこんな風に使えるかどうか、激弱セミチョーチンも視野に。


これもアタリ出すのに相当苦労、少し反応の出た二本くらいで、ひたすら少し抜けつつもタナに入れ、最後の一時間で5個追加してタイムアップ。


8時間、結構マジで、あらゆる持ち手のギリ近くまで攻めて、ようやく通算8枚の時間一枚のペース。死にました。浅ダナも全く楽ではなかったよ。


今後のための分析として、タラレバで言えば、早くタナが深いことに気付いて、とにかく薄くて待ちになることから、10-12の激弱抜きチョーチン、あるいはダメ元で15以上の沖宙長ハリスでなるべく持たせて拾うか、まあ風がなくても流れがあるからキツイけど。


人も多かったせいもあるが、とにかく厳しい1日でした。悶絶勉強、辛いわー。当会はラーメン屋さんが対応して、今年も頭。でもツヌケやっとですよ。


しかし池でトップは噂では20以上と、まだまだです。明日はホーム年始で長い沖宙を練習の予定。2月のM1対策を今から進めます、