土曜は釣りなし?のつもりで、朝から用事、片付け。雪なんかほぼ降らないが寒くなったので、自分でジャッキアップしてタイヤ交換したら、力が入りすぎて全身グダグタになった。旧車のフルサイズ四駆のメンテは、クルマより自分が先にもう限界を感じる。


朝のうちに片付いたので、昼前からの遅出ホーム。もったいないので、例会で溜まった領収書でコストダウン。


ダブルMさんの絶好のトナ並びに入れていただき、自分の釣りよりも練習、練習よりも観察。背中合わせにはAチームのメンバーがびっしり。ワクワク。


わざと尺を同じ9でパイプから。バラケ作ってすぐから一時間のプチコンペ。トナお二人は8個で並び、向こうまで参加のうち、たぶん俺は6で最下位。いやー、俺だけは全集中で痺れた。勝てる訳ないけど、どこまで迫れるかが問題で、まあまあかな。


その後はイロイロ試しつつ、うるさくない程度に質疑を。帰り際にシビアな最弱セッティングのグッズも教えていただき、ありがとうございました。


背面はオイーでずっと大盛り上がり、そろそろ俺もまた地獄を見に参加させてもらってマメにしてもらうかな?

兄貴(年下だけど)にも、お伺いしてご承認してもらったし。ちょっと暖かくなってからかな。


12でグラスの弱抜き試しはバツ。上から沸きすぎて絞れず。次は同じ尺でタナを取りPC太めのプチ沖宙、ハリス長めでハリ重めも△。


最後は逆行して8の激弱テスト。これは渋いが、トナが並行してる間はほぼダメなのに、先に止められたら、ラスト15分で5個で上がり。並びと一人の違いがアリアリ。つまりトナ並びでも拾える釣りはまだまだ未知。


短時間でも、良い練習と懇親になった。


日曜は癒しのため、アタリが多いはずの真島へ。新も入ったので、少しお祭り期待も。前日は130枚の人もいたそう。


はい、甘くありません。一人で12グル底で最初の5投で4枚、こりゃ楽勝かと思ったら、その後はギルとクチボソが延々続き、キメ当たり貰えず混迷。


ウキの動きは関係なく、上げるとじゃみと小へらが3対2。時間10釣れても、なんともつまんない。


場所を替え、お知り合いの一団の並びに。皆さん釣りかたイロイロだがバクバク、後からの俺はなかなか決まらず焦り、アドバイスもらってだんだん良くなったが、皆さんの半分も行かない。


あと二時間、遊びでなかなか使う機械のない7尺で、季節外れのカッツケ練習。これがまた、つれそで釣れない、かなりの悶絶カラツン地獄。


同じ尺のSさんはバクバクで、1日70-80くらい釣ってるわー。俺は半分ですねー。


新ベラのサイズがかなり小さめで、新が釣れるとがっかり?みたいな変な空気だった。しかも場所クセがかなり強く、中向の長めでバクバクだった人が風で反対向いたらピタリ止まったり、なかなか難しいなー、と感心した。


もう帰り際に、桟橋の根本で長尺を振る人を見たらフォームがキレキレ。思わず話し掛けてしまった。

やはり前に雑誌に出てた有名な二代目オーナーで、結構な時間を割いて、竿振りの触りを説明してもらえた。


竿振りは俺の苦手で、周りにダサいと良く言われてる弱点。そう簡単には上手くならないと思うけど、意識だけはしっかり持って、頑張ります。ありがとうございます。


改めて振りを意識する良いきっかけになった。毎度毎度の釣りだけど、毎回、新たな出会いや課題や、発見があります。


道具や知識は何とか手に入るが、それを使ってやりきるのには、もう年寄りなので、体力、気力が一番厳しいな。無理せず楽しみながら、バランスも大事です。