ホーム例会、中央をなんとなく奥に進むと、たまたまお隣にアメ車のSさんと初めましてのFさんの間に入れてもらった。


Fさんに合わせて様子見で10の小パイプ持たせメーターセットから入るもあんまりしっくり来ず、その間に右手左手ちょっと向こうの長めセットがモーニングでバクバク、俺も釣られてすぐに14へ。5cmの沖宙PCスペシャルオーダーのお試しを。


結局、そのお二人は上位、一位は右手背後の沖深め、そういう日だったな。


自分は沖目開始も遅れたせいか外し気味で、タナとタッチが合ってくるまでポツポツ、もうカレータイム。


バラケもなくなったので、つぎは逆行テストで9の抜き。やはり決まり感が全くなく、たまーのポツポツ。


最後一時間ちょいは日課の?最弱抜きセット。さらに弱く短く8で04グラス。お隣のFさんも巻き込んでしまった。


一枚取れたら成功?の中で三枚取れて一人で自己満足。


会は16位/30人弱で、遊んだ割には周りも厳しかったのかなー、という感じ。沖でしっかり通せば?だが、タラレバですね。これで一人だけ最短尺で上位だったら胸張れるけど。


底も厳しかったようだが、ちょっと離れると釣れてる人も居たらしく、座のクセが影響大の印象でした。


ほぼ1日中、Sさんとトークで笑いの多い、緊張感お預けの楽しい釣りだった。


さらに夜は珍しく底会の飲み会に参加、飲みすぎて翌日は釣りだが始めるまでぐったり。



日曜は、底伝道師の先生と久しぶりに並んで段底練習、静かな東の奥で周りはかなり空いてるところ。


デコではないが、なんかスッキリ決まらず、パイプのウキ試したり、後ろ向いてタナ図ってやっぱりやめたり、まぶしくてイヤになったり、なぜかハリスだけ変えて一時間だけ底グラスでチャカグルやったり、新しく仕入れた変態ミニマムウキをこの季節にカッツケセットで試したりで、寛容な先生の横で底やるはずが、さんざん横滑りの1日。


段底9、グル2、カッツケ3?と数は伸びません。でもわざとはまらなさそな釣りで、苦労して何とか一枚を仕留めるのもまた楽し。


底先生は、段底のち見切って沖ウドンで良い魚を上げてました、さすが。それ見てウドンやりたくなり、また来週もお付き合いいただくことに。


来週、その次も例会なしなので、年末年始のさくら湖イベントに備えて段底練習も入れて、スキルアップを図ります。


メゲたら少しメーターや抜きチョーも挟むつもり。