朝の用事済ませていつも通り遅出、底の先生に小物修理お願いのついでに久しぶりに並ぶ約束あり。
来週の4サトファイナルの予習?勝ち抜けメンバーが中央にゾロゾロ、トーナメンターの面々も。俺は抜けてないから来週は運営、お手伝いに専念の予定で気は楽。トナ練習もやりたかったが、先約ありなので奥で両ウドン。
奥は底会のマスターが集結、みんなも来週の試釣りみたいだが、すでに悶絶してる。新ベラが入り、底のサカナは不安定みたい。
新ベラのグルテン祭りも昨日までみたいで、やってる人にも決まり感なさそう。なにやっても難しいぞ、たぶん。
先生と師匠に挟まれて、ウドンの基本を再確認。当たり遅く渋いけど、なぜかスタートは俺が五六枚先行。
何の工夫も奥の手もなく、普通に基本通り、当たりも教科書に書いたような戻してチク。
しかしペースは落ち、まったり。ウドン底で十人以上、ギッチリ詰めて並んでほぼ同じ尺なので、そうそう釣れないよ。師匠は一尺詰めたらペースアップ。エサを置く底が60センチずれただけで、こんなに変わるんだなー。
俺は朝作ったウドンが最悪の出来で気分乗らず、さらに昨日の段底デコがずっと引っ掛かり、段底もマイスターの師匠にアドバイスもらいたくて、二時間でウドンは数本、ヘラ7個で終了。
車にバラケ、ウキ箱なんか一式取りに行き、やり直しです。
仕掛け、タナ決め、エサ落ちを師匠に確認しつつゆっくり開始、先週と昨日の反省点も注意して進めます。
師匠とやり方が違うところも多かったが、割りと好感触。二時間くらいで9個、戻してチクでズシッという醍醐味を少し味わえ、昨日の段底デコは悪夢だったとホッとする。
しかし師匠が熟練の段底をやり始めたら、だんだん当たり遠くなり、大穴。
まあ今日は試釣組に混じったフリーなので、いろいろやっとくかと、抜きメーターセットの確認。9で04ウキ、道糸ハリスも一軍で残り一時間半でどこまで?
全体に渋い状況なのでまあまあ手応え良し、ラストまで12個。自分の軸の釣りは悩みが少ない、ただし、見渡す限りおなじ釣り方が居ないなかなので、挟まれたら半分も行かないだろう。
ウキ合わせやエオチやハリスのセッティングは、かなり煮詰められた。
あー、土日良く遊んだ、木曜は何やろうかな?ハリ結んで仕掛け作らなきゃ。たぶん実際には大外れになる事前の妄想が、また楽しいんだよな。