久しぶりに例会なしの週末、来週からはまた例会が多いので、フリー練習にいそしみます。


木曜にゲスト参加予定のさくら湖、ホームの隙間に結構通ってるが、なかなか攻略できてない。はまる釣り方でも愛好会メンバーには及ばず、いつもの釣りでは撃沈することか多い池です。


11月なら段底一択とのアドバイスを底会の重鎮にもらい、座も教えてもらって入ります。割りと空いてる。半分以上愛好会の目測。長底、段底でポツポツ上がってる感じ。


Cの57北向、ゴミ箱向こうには愛好会だが一人で離れてやるマイスターのひげジイさん(勝手に名付けてます)。


13段底の基本型をゆっくり開始、先週のホームでのシーズン初のトライはバラケが散り気味で入って修正に手間取ったので、ブレンドとタッチに気を付けてやる。


バラケにジャミ反応多いが、抜けるとシーン、もぞもぞするも決めがほとんどない、たまにスレ当たりでスレ。タナもトントンから5センチ這わせを行ったり来たりで間違いはなさそうだが、アタラない。バラケの大針をギルが数個咥えて上がってきただけで二時間経過。


お隣は長めの沖底、グルとダンゴのコンビで数個、穴が空いて短い天天底の両トロダンゴ。先日ホームの4さとで会長が後ろでやってた釣り方の底漬け。これやる人珍しいな。まあポツポツ釣れてます。


まだ新ベラ動いてるのかなー、お隣は釣れてるが俺の手では底の反応がめちゃくちゃ悪いので、短時間のおためしで15グル宙へ。しかし竿は底用の重いの、ウキはロングストローク持参せず浅ダナの大きめムクとちょっと中途半端で、やり込めない。


ウキは意外と動いてしばらくで一枚取れたが、その後は合わせても合わせても、カラ、ジャミばかり。

1.5-3mまでローテーションして、宙でグルテン咥える新ベラの感触はほとんどなしを確認、回遊エリアとタナが違うかもね。


沖底の竿もウキもないので、もう残り一時間ちょっと、ダメモトのカッツケ感嘆セット。ジャミに弱い釣りなので、成功は期待せずに。


練習なのでハードルあげ、長めの10、ウキは極小3.5ムク。ここのサカナサイズでハリス持つかな?


高回転で打って行くと、意外と湧く!カラツンの嵐。感嘆小針にギルがポンポン釣れる。参ったけど、たまーにヘラも混じる。しかも上ハリが多い。


タナはドンドン上がり、ハリスはドンドン詰まり、最後はウキ1本のたな、ハリス20でセビレ出してるヘラのほぼサイトみたいな釣りでようやく連発し始めたところで終了時間。カウンター押してないけど10足らないかな、


九時半開始で遅いけど、昼まで段底デコ、昼からグルテン1個、残り一時間半でカッツケ7-8個?

このシーズンのここは初めてとはいえ、ひどい釣りでした。


木曜の例会、段底やる気持ちが消滅。雰囲気的には、カッツケ両ダンゴ?でした。チョーチンの人が居なかったな??まだ抜きセットの感じではないと思いました。


まあ、数日間の気温や水温変化で、どうなるかわかりませんが。

エサのバッカンに、慌ててもうシーズン終わりで仕舞いこんだ浅ダナ両ダンゴのエサを詰め直した。


一人だけ?季節外れのダンゴかライトホタで攻めて見よう!