土曜はホーム例会、西の果てのヘチに着座。あえてのトーナメンター並びに。
ありがたいことに、例会とはいえ、1日じっくりトナ練習ができました。消化不良にならない程度のアドバイスをいただき、満足。
新ベラが朝に入ったが、奥では関係ないと考えて、いつもの釣りを始めたら、向かいのメンバーはグル宙一択でバクバク、いくら新ベラ直後とはいえ、あんなに釣れるのは初めて見た。結局100枚近く釣って会もトップでした。すごいわ。
俺はこのところ底で惨敗、上もそんなに決まらず渋さが身に染みてるので、ちょっと沖目の真冬仕様セットから。14、B6cmPC、9.6mg40cm。
意外と活性良し、まあまあのペースでワンフラ終わり、尺詰めても行けそうなので悪い癖で8の4.5ボディ04mmグラスで抜きカッツケ、張り優先の30-20ハリス。その前に少しパイプ小ウキで状況確認してから。
なかなかアタリまでに時間掛かったが、悪くはなし。しかし尺を詰め過ぎなのかアタリ遅め、ハリスも詰め詰めだと決まらない感じ。
たぶん普通の釣りがマシと見極めて、10に変えb4.5PC、ハリスと針は弱め強めをローテーション。ポツポツ追加。
最後に周りもだんだん渋くなり、手詰まり感。何か変わったことをやりたくなって、まだ誰もセットではやってなさそうな165で沖深宙。
ハリス50-60、針は9.6mgとかなり弱め、ウキは朝の6PCで。去年はこの大きさだと使えなかった。
すぐにウキは動く、渋いと尺は伸ばす甲斐があるなあ、と思ったが、やはり待ち気味になるせいか、見送りが多くなるせいか、釣れない。ハリ軽くハリス長いのでスレも多い。
結局、最後の一時間半は、やらなきゃよかったねの結論。2枚しか伸ばせず。
発見として、新ベラは意外と早く池を回る。浅ダナセットも昼までは小さな新の割合が多かったがウキは雑な動き多し。それがだんだんアタリが渋くなり、旧が増えて入れ替わり?最後のほうは旧のサイズモノばかり。何か流れを読んで対応できるものではないが、不思議ですね。
結果は38枚、11位/31人で、トナ並びで勉強観察もいつもより増やしての中ではまあまあ。
底軍団が苦戦、新ベラ組が上位、トナ組は安定の概況。新ベラの影響で、底の魚が舞い上がった?印象、浅ダナは、雨後なのに想定してたよりも動いた。
日曜は、雨風でサブイ辛いなか、柳の下の新ベラ祭り狙い、165の長ハリスでグル宙一択。年に23回しか使わないグラスロングのウキをサイズ変えて遊ぶ。
昨日目撃したほどのバクバクではないが、しばらく打つと粗いアタリでドンドン小さくて走る働き者がポツポツ。
お隣の底例会にお知り合いが居たので少し開けて並ばせてもらったが、底は渋い。俺がやれば二三枚で終わりそう。
新ベラ小祭りは昼まで、三時間で40、ストローク途中の止めや消し込みやチクで、存分に楽しんだ。
何でもポンの釣りに見えるけど、それなりにタナを変え、エサタッチ変え、取るアタリの傾向を探り、いろいろやらないと、止まってしばらく穴が開きます。そこが面白い。
午後は悶絶覚悟で今シーズン初の段底練習、仕組みはわかってるつもりだが、経験値がほぼなくて、まともには釣れません。タナもアレコレ、バラケタッチタナをなかなか合わず、食わせも三種どれ?ハリス長過ぎで上ずり、そもそも底に居ない感じ、バラケに当たり過ぎ。
いきなりバラケで2個釣れた後は試行錯誤の基礎練習、ようやくラスト間際に二つだけ仕留めて終了。
次回はもう少し回り道せずにやるぞー。このシーズンは段底と抜き短チョーをレベルアップ課題です。どちらもその道の先生が居るので、タイミングを合わせて頑張ります。