土曜は遅出、底会若手?のウドン先生にウドンをもらって昼まで底。


直前まで連れが決まらなかったので、浅ダナの道具しか持って出ず、途中で連絡に気付いて、底道具を取りに帰りました。開始はもう9時過ぎ。


まずテンテンの13軟調、初使用です。底会レジェンド作のピンピンの細グラスのウドンウキを使い込む。


一人だとテキトーな、エオチ合わせもタナ取りもしっかりやる。アドバイスもらい、ありがたいです。


先生の半分以下のペースでポツポツ。打ち返し、待つタイミング、動きの流れ、動きからの読みと細かい対策。うーん、繊細。そんなには釣れないけど、ジャミも相当おとなしくなり、反応は悪くない。


先生が尺を伸ばすので、俺も16へ。ある方に中古を譲ってもらい、折れたホモチ直してようやく初登場です。ウキは敢えて同じで対応尺のテストも。


まだまだ無駄アタリでのっちやったも多いが、痺れるアタリも二三個取れて満足。三時間で12-3個。でも活性からすれば、倍のペースが目標。先生は休憩や解説でほとんど釣りしてないのに、ちょっと本気でウキを見ると二三個連続、俺の倍のペースです。


先生は昼までなので、昼からは一人で浅ダナ。カッツケ奥マスなので、10でちょい長のカッツケセットお試し。これが釣れそうとは全然想定せず。


ちょい先のカッツケダンゴがポツポツ釣れてるので、人災もなく、普通の感じ。


ストロークありのグラス07の4.5お試し。イロイロな想いで道具が先行しがち、これも初オロシです。前から持ってる同じで5.0がかなり大柄に感じたので、一つ下げて追加した。ふわふわの抜きのバリエーションで、ちょい長めの尺用に少し太めの狙い、短尺のバリバリだとトップ04なのでシビアで尺が伸ばせない。


10でも、浅いと立ちと馴染みがややもたつく感じ。負荷は少ないが、長めだとタナがないとバランスが違うな。メーターくらいだと、振りと見えかたからして12メイン、14まで使えそう。


魚は最初寄らないが、時々玉になるほど寄り、しかもタナを上げてもあまり食わない。パイブでダンゴのほうが?あるいはハリスカッツケまで詰めて瞬間爆発のバラケに短ハリス?。


そう思いながらも、まずはタナ下げて確認。するとメーター辺りでちゃんと馴染んでツンと入りヒットする。このタナで強めのほうが?


パイブ4cmでコバラケ持たせで、ハリス25まで詰め、食わせ22mgの強めまで変化をつけたら最後は結構決まり感あり。


釣れない想定から入ったとはいえ、分かるまでに二時間、遅ーい。

しかし意外。こんなセッティングかあ。ウキは5や6でも良かったな。


日曜はまた朝ウドン、昼からは浅ダナセット。例会、トナ試釣が入り結構なパンパン。周りは底ばかりなので、上は少しイージーかもな。


底ウドンは先生が居ないと状況把握も対策も出来ない。向こう任せでたまーに拾うのみ。16-18へ変えても改善なく、四時間で7個のみ。


ところがお隣のウドン初めての仲間は俺のウドンで好調。俺は半分以下のペース。参りました。たぶんベースの底釣りのスキルが違うな。


今日もタマタマお隣は昼までなので、昼からはまた一人でメーターの調整と新ウキなどのセッティング試し。


わざと使いこなせないくらいの長め重い軟調11で、昨日の前半のウキで始める。思ったより悪くない。


無駄に湧かないくらいで、昨日より口に入ると思いきや、数個でストップ。後は一時間ほど悶絶。


どうせならトコトン外してみるかと、9に詰めて、さらに3.5のPC05ショートの最小変態ウキ。オモリは0.2くらいでしょう。メモリ合わせが大変。竿はやはり楽。本気でやるなら規定最短ですね。


ハリ最小、ハリス30-35、小バラケをちょい掛けでも、すぐ抜けないと沈没して延々上がって来ない。食わせが馴染み直すのが分かる感度、難しいが、楽しい!


最後の一時間、これがなぜかハマり感あり、時間10は出たかな?周りの例会からは厳しいとの声が多かったが、そうは感じなかった。


しかし、弱めがダメだった昨日との真逆感が、すごく心に残ったので長々と記録です。


何がハマるか、自分で探しに行って見つかるか、見つからないまま終わるか、早く見つけられないか、見つける前にもう決め打ち出来ないものか、得意な釣りなら多少外れてても勝てないか。イロイロ考えさせられます。