ちょっと思い付いたので自分のためにまとめ。スキップ推奨です。
今年の初めは沖宙で少し良い目もあり、寒い時ははまってた。
昨年のホームでの両ウドン底の快進撃を見て、食わず嫌いにならないようツテを辿ってやってみたら、浅ダナと対極なところも多いながら、活かせるポイントもたくさんあり、何より丁寧にやり込まないと一皮剥けないところや、繊細で豪快?な釣り味が素晴らしく、ハマった。
トーナメントで勝ちを狙うレベルでもなく、体力もないけど、ホーム開催の予選だけは参加して、どれもイチコケながら、自分にとっては大きな成果を得た。有名人と少し面識も。
例会、ホームの池年間トーナメントは、振るわなかった。これが今の実力です。
今年の盛期のホーム清遊では、例会や大会とその事前想定のフリー練習が主だったので、あまりワキワキガチャガチャの釣りはできなかった。
夏のゲキシブ下でのセットの対応幅や、ダンゴ合わせには少し進歩あり。自分の軸は弱めの感嘆浅ダナセットを確認、その通用範囲とセッティングをしつこく確認。
底は、おそらく最有力な講師メンバーにアドバイスをもらい、かなりやり込んだけど、まだ座と外的なコンディション次第の出たとこ勝負から剥けない感じ。渋いとデコスレスレや、まったく対処のメニューが浮かばない行き詰まりも多い。何よりアタリと合わせの見極めの確度がメンバーの半分もできてないと痛感。もう少し磨かないと、やり始めた意味がない。
さて、秋も感じて、来春までのシーズンの方向性、目標。
引き続きホームで浅ダナメインで月例会で腕試し。フリー練習もトナ練の機会をしっかり活かす。目先の自己満足よりも、周りより釣れない時こそスキルアップを。
特に抜き系の繊細なセットを短尺でもやりきれるスキルを。持ち手の沖宙も新しい視点でさらに磨く。今までほぼ手付かずの抜きチョーもできるように。道具だけは揃えてきました。
底は、例会大会での打ち手としてではなく、ルールやセッティングの縛りの中で、仲間と楽しんで奥深い世界をもっと掘り下げ。通年でホーム以外でも学ぶため、来年は底会にもはいります。掛け持ちで、どちらも半分で中途半端ですがすみません。
並行してイロイロやると、虻ハチ取らず?のリスクは充分認識。最終的には、どちらもできる守備範囲と相乗効果を狙うため。
秋からは他池や他例会のゲスト参加を少し増やす。底の他流試合では実力確認。メーター撃ち合いでは他会マスターの観察と腕試し。特に真冬のゲキシブ対応は、大会にも活きるはず。
来年一年間、二本柱の感触と自分の家庭や仕事の環境も勘案して、再来年は発起して大会漁りで頑張るか、釣り方を一つに絞ってその道の仲間と楽しくやるか、フリーメインで釣り方も池も幅広くやるか。決めてゆきます。今のところ、ですが。
いろんなご意見がおありと思いますが、大目にみて下さいまし。