昨日はホームの月例会、アレコレやらず、メーターセット一択。


ずるいと言われるヤグラ横のヘチ、北向に座を確保、ここで一位じゃなきゃおかしいとか、王者の席とか言われます、しかも横は一席空けで浅ダナではなくチョーチンの名手。トーナメンターはやや離れた一群に、あるいは大会の試釣で欠席。


今回ばかりはちょっとマシな成績でないと、ヤバいです。それでなくても、この前大会に出たりしたのでトーナメンターなんだろ、とか言われてからかわれてる。ホームの年間大会すら予選落ちばかりのもがくビギナーです。


周りにおなじ釣りで競る人が居ないので、普通に9の5cmパイプ、ハリス35、14mgの3号から。先週までの反応から、ダンゴは厳しいが、セットはかなり強めでも当たると読んで、しっかり持たせるバラケとハード2から打つが、ウキの動き皆無。


こりゃなんか先週とは大きく変わってる、食わせとハリとハリスを弱くしてゆくが無反応。一時間経過、釣れてるのはヤグラ向こうの2人だけ、ウキが動くのは沖のペレ宙のみ?。遠くの一流トーナメントグループもなかなか釣れてない。


雨も入ってないし、水温もまだ暖かい、何でこんなに渋い?緊急事態を感じて、何とか一枚を取る釣りへ。


竿は12、タナは深め、セッティングは最弱に近い、真冬の沖宙チックな釣りへ。5のトップ長めPCで上から開くやや抜き気味。


周りがぼやくなか、何とかポツポツ拾う。昼前にはみんなソコソコ動き始め、お隣の長ハリスのダンゴチョーチンに越されて、抜きつぬかれつのデッドヒート。


後ろ向きはかなりダメぽい。座の利ではあるが、自分はまだマシなほうと思うので下手なりに頑張る。


だんだん魚は上に。周りのペースも上がり、短いのでも行けそうになってきたので、9に戻す。でもパイプで止めるとアタリは遠いかと判断、好物なんだが最近はなかなかはまらない、バリバリの抜きセットでやってみる。


ハリスは短め、そんなに細くはせず小針の張り優先、タナまで残るがすぐに抜けて食わせが張るとこだけ狙いの早いサイクル。


そんなに狙いとおりには行かない。上ハリ持ってけとか、よそ見で竿ツンとか、ラッキーもあり、抜けた返りでチクの会心のアタリは二三回だけ。


ときどき勝手に魚が沸いて、二三拾う、また穴が空き、しばらくやってるとまたやって来る。とても自分が主導権でやってる感じではない。沸くときもカラもスレが多い。


最後の一時間ちょっとは、カラとスレも少なく、デコでした。


全般的には、座に恵まれ、釣り方も大ハズレでもなかったようで、何とかポツポツ拾って拾って、3フラ目に四枚入れて、34個で終了。俺としてはかなり珍しく、32-3名の5位か6位でした。トップテンなんか、初めてかも。


あまりに渋くてマイスター達も意外な不調、若手トーナメンターはさすがに上位を固めてた。


まあ、ずっとやってれば、たまにはこんなこともありますよ、ありがとうございます。



本日は、一人でアウェー感の将監へ。狙いは昨日のシブシブの癒し。

大雨の予報なので、1日テントに籠るつもり。例会でもないし、誰も誘っても来ないでしょ。


なんでここかというと、先日底の会で来て、魚は多くて良く動くはず。さらに重要なのは、クルマ横付けで、テントも荷物もすぐに降ろせること。桟橋も広くて丘付けなので、風を背にすれば雨でも快適、人災もなくて平日以上の貸し切りでは?


大池は不幸な例会組がびっしり入ってたので、小池へ、北風強いなか、北桟橋のみにテント4人だけ。物好きですね。



遅出で開始は9時前、最近追加したが富里では何にも釣れなかった12尺の軟調で底釣り、珍しくダンゴでパイプです。レジャーだから、ちょっと普段やらないことを。




人災なし、魚が多くて動く池、前回より冷えてきたためかジャミもおとなしい。


テント内のレイアウト





底釣りで二時間15個はなかなか楽しい。でも枚数稼ぎには走らず、エサブレンドや打ち返しタイミングや、取るアタリ、送るアタリ、重いタナ軽いタナをイロイロ試す。

メーターダンゴに近い、軽い緩いエサの早打ちの底もやってみたが、エサ持ちとアタリのタイミングがなかなか合わず、いい感じは二三個だけだった。まあ、ゆっくり楽しめた。


ここは昼がないので、自作弁当。とはいえ昨日の晩飯の残りを詰めただけ、でも暖かい豚汁付きで、くつろぎ感、最高。



ボッチキャンプで、テントを開けば竿出して釣り、ちょっと疲れたらごろりと背中を付け、足を縮めて休憩、昼飯あとは10分くらい仮眠。静かで雨音だけでゆったり、しっかりテントがあれば、雨でも楽しめますねー。


ここは7尺が使えるのがもう一つの狙い。せっかく買ったんで、使わないともったいない。ホームでは使えないから。



短尺メーターダンゴ、ホームではもうダンゴは終わった感じだが、ここはまだ盛期のぐちゃぐちゃ感アリアリ。


小ウキで普通のセッティングで始めたが、激しい、持たない、入らない。


最初は適当でもポンポン釣れるが

だんだん外れてくるので、ちゃんと馴染ませて、しかも早いアタリを出させて、ヒット率上げて、スレ少なく、と、贅沢な調整を。


ウキはドンドン強く、ハリスは15-20まで。エサはネバ軽から、コシがありしかも少し開くのを、持つギリギリに合わせて。


ときどき合えば連続、しばらく穴、また少しいじってバタバタ、少し変わって穴、さらに変えて失敗、戻して連発、う~ん、反応が多いので、合わせてゆく結果が早くて方向がつかみやすい。短尺で振りは楽々。意外と結構な良型も居て、引きも強い。



一方的に何でもかんでもつれまくりではないが、その分、楽しかったです。


話し声では、お隣は、9時ー12時で60個と。俺のスキルではそんなには稼げない。でも昼から2時過ぎの二時間で30くらいは行った。トータル5時間で50ちょいはかなりのペースで、バリバリ盛期の活性でしたね。この池で、この隙具合ならでは。


テントの始末は面倒だが、家に籠ってなくて、良かったです。