茨城のお知り合いのメジャー会にゲスト参加で流源へ。1ヶ月前にたまたま試釣の機会もあって、ちょっと期待して臨みます。
前夜9時には寝たが1時半に目覚め、あと一時間寝ても仕方ないので早めに出動。
途中、むちゃくちゃ眠くて、幻を見て急ブレーキや、蛇行やはみ出しまでやっちゃい、コンビニ駐車場で数分の仮眠二回、ようやく4時に到着後も半時間仮眠してから五時の受付に。人気池で例会も多いが、早すぎで日帰り遠征にはハード。
昼までちょっと朦朧として、ウキにもあまり集中できず。言い訳ですが。
釣りは前回向かいでまあまあ釣れてた道野辺桟橋の入り口あたりの北向、会のメンバーで並んだが、向かい風が微風だが冷たくて寒いこと寒いこと。
手水はホカホカ。
流源は出だし遅いとの評判とおり、二時間くらいは誰もほとんど竿が曲がらず。
前回の雰囲気から、朝はチョイ深のチョーチンダンゴで13、しかしアタリほとんど出ず、右の18チョーチンのかたも無反応と。左の15チョーチンとその向こうの浅ダナだけがポツポツ。タナがなかなかピンポイントで渋いですねー。
昼までに周りはツヌケで10枚入れで二フラもそこそこ見受けられるなか、俺はまだ二つのみ。もう追い付ける感じがしない。
お昼はサットさんお勧めの唐揚げ、確かに皮さくさくで濃いめ味付けボリュームあり素晴らしい。
昼前には風も変わり後ろから日差しも少し、魚は上がってきたみたいで急に上ずり気味。普段やらない13チョーチンはテンポが合わず、釣りきれないので9の浅ダナダンゴへ。
普通に二三個釣ったが、ウキは動くがジャミが多くてカラ多し。悪い癖で、例会なのにもう戦線離脱してアレコレ遊びにシフト。
最近研究中のマッハのみ粒なしバラケのL玉、いきなり二つ出るもその後はモタモタして感じ出ず終了、9チョーヤワネバダンゴの短ハリス、アタリ遠く速攻決まらず二三個で終了。
これだけコロコロ変えて、変えた時だけ二三個の積み立てで、ようやく11個でおかわり。もう残り時間一時間半で、今日のために先週仕入れた7尺をふざけ気味に投入!みんな長めなのに、異様です。
ところがチャカウキのメーターダンゴ、ほぼ竿真下の目の前打ちで、3投目でチクで一枚、次は竿ツン気味で追加
????。エサはずっと核心好天にマッハ差しで一緒なのに?
何が良いのか読みも何もないけど、周りもびっくり。さすがにその後はだんだんペース落ち、最後の半時間は二つだったけど、丸1日の半分を、最後の一時間半で釣り、22で二フラ満タンで終わり。
朝からやってれば、だよね~、とお隣に言われたが、朝からやったらたぶん大失敗でしょう。しかし、一体何が良かったのか?
タナがシビアと思い、ウキは浅ダナのまま、タナをメーターからチョーチンまでローテーションしてみてたが、当たったのは中間くらいのみ、しかもアタリは少し出てはピタリ止まり、早めに打っても寄る感じが出ない、触りや盛り上がり感があまり出ないままの良く解らない釣りでした。
池の癖もあると思うが、渋いとか、ウキの小さなアタリを取る訳ではなく、当たればズドン、ジャミアタリ半分以上、ギルがヘラより多く水揚げ、ギルの隙間の我慢のヘラ、という、苦手の感じでした。
結果は18/27位、どう見ても最初から下位の1日。何とか後半になって周りには追い付いたが、カッツケますや他の桟橋のメンバーははるかに釣れてたみたい。トップ五名くらいは現役トーナメンターだが、みんな30キロ越え、70-60枚と、別世界でした。釣り方はそれぞれバラバラ、自分には想定外の短ヒゲチョーや、弱々セッティングのダンゴハリスカッツケ、粒なしカッツケセット、沖中ダンゴ、ペレメーターなど、みんな信じる得意な釣りをしっかり通してる印象。やはりギルはみんなたっぷり釣れたと。
魚はサイズも強さも破格、アタリは明確、キャパもあり、深くて広い良い釣場ですが、もうちょっとしっかり釣らないと、せっかく遠征しても、もったいないです。
ホームじゃなくても、その場のその日の釣りを、もしくは自分の持ち手を磨いてどこでもそこそこやれるようにならねば、楽しみが減りますね。さらに修行です。反省。
入場待ち、すごい人数。これだけ入っても、後ろ向きには誰もいない、桟橋も広くて隣も余裕あり。
長めでどっぷり楽しみたいところ。

