ホームでメーター練習、いつもの遅出、ちょうど都合良く会長、ハーさん、トーナメンターが並んでたので入れてもらいます。
底の面々も来てて、最初にご挨拶周り、今日はメーター縛りのつもりなのでスミマセン。お知り合いに桟橋営業してたら小一時間遊んでた。
まず様子見の普通の8尺、パイプ、感嘆粒セット、活性は良さそうですぐに動くが、始めるとあんまり釣れなくて、モーニング終わったタイミングに始めちゃった感じ。みんなもう3-40は釣ってるみたい。
ワンボール終えて渋いので、ダメもとお試しの真冬ぽい細グラスの抜きセット、竿は少しハードル上げて10。最初はいい感じだったが続かない、だんだん尻すぼみでこれも却下。
お次は昨日良かった粒ナシバラケのLセット。これも最初は良さそうだったが、だんだんカラスレばかりで、使いこなせない。
そしたら後から合流した若手トーナメンターと二人からご好意の指導が。あまりにレベルの違うところからの、受け手には厳しい現実をまざまざと。
エサダメ、ウキ弱すぎ、釣りかたのキモハズレ、振込み落とし込みダメ、仕掛け落とす音が大きい、エサ落ち目ダメ、付け方ダメ、持たせダメ、アタリ取りダメとほぼ全否定。俺ってこの歳でイロイロ頑張っても、マシなところは何にもないんだ。がっかり。
うまくなるための極上のアドバイスなのだが、底辺でもがくビギナーには厳しいです。理解もままならぬまま、地蔵状態に。アタリが出ても固まって合わせられません。自分のやること全てが誤りという意識の縛り。
作ってもらったバラケが切れたところで、自己流のダンゴに変えて一息。ほんとはここで逃げてはいかんのだが、メンタル弱し。向上心<弱気?情けないですが。
ダンゴでは会長から御指導が。ウキ立つまでの余分な引き誘いはダメ、引かずに下へ糸を沈めること、その後の送りとテンション調整、持たせとエサのタッチとウキの馴染みとハリスの関係、取るアタリとタイミングの読み、流れの作り方、やるべき意図のチグハグなところを指摘いただきます。ハリスが適当な段差やチリチリパーマ放置など、手抜き、面倒臭の弱点もズバズバ。
確かにー。でも変なクセがついててなかなかすぐには出来ない。
今日は何枚釣れたとか、どの釣りでどうだったの問題ではなく、途中からカウンターも停止。
教わったことの反復確認と、アドバイスの記憶の刷り込み、とにかく半分でも実行して目の前の反応をチェック。
あー、最後までまだまだ成果は分からないまま、疲れたー。でも、目線がかなり高い方に診てもらえるのはホントにありがたいこと。これを繰り返さないと、いつまでも底辺で、たまにまぐれで釣れた時に自己満足するだけになるんだろう。
トーナメンター二人は、俺の理解不能なレベルの対話でずっと盛り上がっていた。横でやってても、全然参加出来なかった。
ダメ出しを食らうのは辛いけど、頑張ります。大会の順位を狙うレベルではないが、少しはうまくなりたい。もっと楽しめると思うから。