お盆の平日、ホームでない某所で、一人で普段やらない釣りをお試し。


豪雨?台風?読めないので、道具は最小限。竿は二軍の8-9のみ、ウキケースとハリスケース1個ずつで、最近買った一層竿ケースがコンパクトで活躍。仕掛け巻きも3個のみ。


テントを持参、バックはバッカン1個のみ、結局開始時はカンカン照りだったので、テントは止めて大きめのパラソルで耐えた。


まずヒゲでセッティングをイロイロとローテーション。強めから、B6パイプ、ハリス8-13。数投でフワフワと煽られ行けそうだがジャミも多くて微妙、良いアタリ出ず、たまーに消し込みで二三個のみ。


その間、ハリス、ハリを長短、大小、ローテーションするも、パッとしない。持たずにシーン、持たせて抜けてシーン、持たせてチクもカラ。


バラケも教科書通りから少し重いのを足したり、練ったりボソにしたりするがハマり感ナシ。タナもメーターからウキ1本までイロイロ。


そもそもヒゲ時合ではないのか?特に方向感もないけど、試しに一応、ウキをPC45とかなり弱めにしてみたら、それだけで突然狂ったように早めのいいタイミングでドケシで連発。


なぜか釣れちゃった感が満載、合わせた感、見極めた感ゼロ😭。何でかなー。まぐれで見つけたにしろ、遅すぎ。逆にがっかり。


次はエサ切れを機に、ダメ元でライト前ホタ。ホタはほとんど経験ナシ、さらに今まで何度か試してまともに釣れたためしがない禁じ手。B6パイプ、下ハリス25で普通に開始。


たまたまエサをどっさり買う時に、一度は新製品にも手を出すのが癖。新製品の力玉ハードLを一瓶、たぶん使わないけど仕入れてた。


お試ししただけで、5粒くらい使ってずっとそのままの、爪くらいあるドでかいハードⅢとの違いを比較することに。この池でホタはあまり見ないのではまらないだろうな。


ホタ師の見よう見まねのマッハとBBFのみをギシギシ練り込んだ大玉を大きめの上ハリに付け、適当に放り込んだら、馴染んですぐにドケシでヒット。


なぜかLは連発、Ⅲは全く合わせるアタリなし。違いがスゴ過ぎ。

ハリ大小、ハリス20から35まで試すも、良いのは大きめで25。


しかし一通り釣れた後はLでも決まらず、今度はカスカスの大玉の上ハリに連発。見る限り、水面から煙幕ボールで、そんなに棚で持ってないはず。

なのに競って追い食いしてる感じ。

たまたまだと思うけど、マッハ単品恐るべし。普通の両ダンゴよりもはるかに反応良し。


とはいえ、いずれもドギマリはすぐに終わり、昼までの3時間で合計15くらい。時間五枚は並み以下で、いかに最初のはまらなかったのが利いてるか。


昼から二時間は、ヒゲとホタとのペースの違いを確認のため、普通の両ダンゴ。


B5パイプ、ハリス35-25から最後は15-25へ。針もワンサイズ大きめへ。


さっきマッハへの反応がすごかったので、マッハ主体ブレンドで大粒のカタボソから。結構ハマるも、しばらくで収束。


今度はちょっとタッチを変えて教科書通りのネバヤワ。これも最初はバタバタ、しばらくすると収まって間延び。


想像だが、同じ棚に好みの違うタイプが混在してて、あるタッチで数枚釣れると居なくなり、別のタイプは別のタッチで釣れる感じ。そんなこと、あるんですかねー?


タナもウキ1本から80くらいを行き来して、それぞれの魚を取ってゆく感じ。


ダンゴについては、どのパターンも長続きはしないが、どれも間違いではない感じで、結局二時間で30個と、珍しく上等。やっばり普通に慣れた釣りのほうがペースが良かったわ。


平日貸し切りなので、短時間でまあまあ釣れたが、自分の判断で釣り込んだというよりは、イロイロやってたら、釣れちゃう釣りもあったよね、というヘンな1日でした。合計45個。


しかし、パラソルを低くしてしがみついて耐えるような豪雨と、すぐに全て渇き切るくらいのカンカン照りの繰り返し、台風の影響でしょうが、奇妙な天気でしたね。魚もそれでコロコロ反応が変わったのな?


まあ、不思議だけど、楽しかった。