日曜は消化不良にて、またホームで、今度は底の両ウドンです。
先生とタイミングが合ったので、お付き合いいただきました。
早起きしてウドン作る。水の量間違えてカチカチのウドン、前に使ってた余りの粉の試作品、やり直しの先生レシピと、三種揃えるのに、一時間以上掛かったよ。固いウドン押し出すのに、硬くて手首が壊れた。
並べる箱も新調した。

魚が寄せてればバクバクの噂のある東の奥の山向き。お試しだが、先生に付き合ってもらった。お仲間が南や中央に居るのにスミマセン。
底を取ると11で取れるが、ちょうど逆カケの崖の前後になり、崖の手前に固定して真下でやるべく10に変えてから開始。
活性はもう高いのでは?とパイプの小さめのウキで。逆カケや馴染み出しが難しいとこでは、ムクは難しいとの学びを試す。
なんと一投目でチクと当たって釣れた。まだエサ付けしてじっくり馴染み調整の途中です。こりゃバクバクか?
甘ーい!割と早く三つ釣ったらその後は、変な触りのみでズルッとスレが多し、だんだん触りも少なく。
先生はかなり難しい底の座で、スロースタートで、その後に尺を伸ばしても底がさらに難しくなったみたいだが、スーパージャンボが出て、もう今日は満足とのこと。
俺はダメダメで、気分変えるため12とPCで崖上の浅目の沖底でニつ拾うもまた悶絶へ。
昼からは捨て身で今度は中向きに座まで移動して、新しい中古の16のお試し。13くらいのタチなので、かなりの沖底の練習です。ウキはパイプの大きめ、ウドンでも使えるかな?
先生は内向きはスタートダッシュ、その後マッタリと、でもポツポツ拾います。俺はなかなか当たらず、途中に急に当たる三連発?のいっときがあり驚いたが、後は触るも落とさず、あるいは触りもなかなか、の厳しい状況。
最後一時間は何も決まらずスレのみで、結局ギリのツヌケ。先生は倍でした。
底も名手と何度も並んでかなり基本の手は覚えて来たが、まだまだ実力はダメダメ、もっとなんとか釣れないものかな?
さすがに春になり、例会も平均的に20-30枚は釣れてたみたいで、俺のいまいちぶりが残念だった。
お試しの道具たちはどれも感触は良く、後は腕だなー、と、もったいない感じがしましたよ。
俺のウドンの弱点も教わったし、次はもう少し善戦したいな。また懲りずに通うのみです。
なかなか腕は上がりません🤣。
まあ、じっくり試して楽しんでますが。もう少し人の様子を見て判断しないと。今日は自分の釣りだけに没頭しすぎて学びの姿勢がおろそかだったかも。反省です。
