最近、身辺がバタバタして日曜のみ。準備もなかなかできないし、集中力が持たない。
でも、1月にゲストでお邪魔した底会の方とたまたまタイミングが合い、絶好の機会をいただきました。並んでやれるなんてすごい。
せっかくなので、自分は脇目を振らずウドン縛り、釣れないなら釣れないなりに弱点や対策をしっかり覚え込むつもり。
慣れない下手なウドンも炊き、ペレットも挽いてゆく。
中央奥でまず14。ウキは課題感を持って、風が上がる?いつも小さすぎ?戻りがハッキリ欲しい、のでやや大きめのPC太め。グラス細目の弱点と比べるため仕入れた奴です。
ウキと底取りをイロイロとコーチに訊ねながら一時間以上?じっくりセット。いつもここを雑にやるから途中で崩壊する。今日は釣れることより学ぶこと優先、丁寧に、丁寧に。
まだエサ打ちもしてないその間に、俺の底釣り伝道師のoさんはリャンコ含め4つも上げる。こりゃ春めいてバクバク?
あまーい!俺の拙いテクニックの限りを尽くして、ウキ馴染みと竿ワークをアレコレ試行錯誤するが、アタリは遠く、竿はなかなか曲がらない。でも高名なウドン御大の御指導で、勉強のネタ満載、安心感バッチリです。
周りの声よりも少しはウキが動く感触もあり、釣りきれない割には結構楽しい。ちょっと工夫してアタリが出て一枚出ると、ものすごく嬉しいな。
エサのブレンドやハリスワークで激変させるものではなく、比べるとアジャストの手数と幅が狭いので、その分、研ぐような微細な判断、やり込み感が面白い。
昼過ぎの社長の徘徊までに6つのみ、でもプロセスは外れてない感触で、マアマア満足してます。しかしその後、ウキが止まり、練習とお試しのため苦手な沖底の17へ。
最初はうまいこと動きがよくなり、二つ釣れる。ところがだんだんますますしぶくなり、周りも悶絶。
17はやはり厳しいが、苦労する分、打ち込みポイントと糸の送り、引き誘いと送り誘いと置き直しなどと馴染みの関係がかなり判ってきた感触はあり。
ニ三時間かけてようやく一枚追加で終了、ツヌケできず残念。やはり甘くはありません。
でも、たぶんウドンの釣りはかなり厳しいなか、1日ずっとやり通して見聞きしたおかげで、もう少しサカナが動く時期が来れば、ソコソコ行けそうかも?という気持ちも貰えた。
皆さんにはお土産や、コーヒーや、イロイロいただき、質疑にもみっちり答えていただき、本当にありがとうございました。
俺は底釣りドシロウトで、まだ自分のたくさん釣るための武器としては全然使えないけど、ヒット率、釣り味、独特の間、やらなきゃわからないテクニック、何とも楽しいですねー。
もっとやりこんで上手くなりたい。
イロイロな釣りをやってしまっている反省はあるが、自分の軸や、メインの釣りや、守備範囲、レベルをどこに持ってゆくか、まだ模索中。まだビギナーなのでと言い訳を。