まずは最長の19で振り込みの練習がてら。8時過ぎ開始は俺にしては早い方ですね。

お隣の段底師と時々話しながら、一人で練習。19はなにかと厳しい。
ウキとか仕掛け、エサのタッチはもう定番化してきたので、タナとバラケのてもみや付け方のタッチで探ります。
俺的には、タナはかなり深め、仕掛けは最弱、たぶんツヌケが目標の、厳寒で渋ーい1日のお見立て。
かなり苦労しつつも、昼までにツヌケ出来てラッキー、ウキの動きは触ってもたまーにしかアワセがいれられないくらいだけど、まあまあの感触です。
周りはほぼアタリデコの悲鳴が。
沖宙やれば誰でも釣れると思うかもしれないが、やるのは大変よ、と思う。一人、俺の釣り方を聞きに来て、ウキをしばらく見てイロイロ質問してきたので、はたからみたら、イイ線を行ってたのかも。
昼休憩はゆっくり。その後に、たまたま試釣に来られてた、奥のお知り合いのインストラクターの背後でレクチャーを受ける。短時間でイロイロ教わったが、俺のレベルと理解力では半分も吸収できない感じ。ウキの動きから読むタナの上下、などなど、出来る限り覚え込む。
ほんの15分ほどで、目の前で三つも釣られた。俺の座は向こうのほうで周りは違う釣り方で空いてるエリアなんだが、こちらは左右びっしりとハイレベルなお連れと並んだ中なので、とんでもない差のレベル感です。
もちろん落とし込みの振り込みも別格、特に感心したのは、ミスショットの後のウキ飛ばしの修正。俺なら変なとこにオモリ落ちたらウキはさらにあっちへ飛び、とんでもないところにウキが立つのに。よーし、俺も真似するぞ。オモリとウキの落ちる隙間に一捻り。
座に戻り昼からは、もう少し短めなら、の反応チェック、風も出てきたので、14へ。タナ上げ気味で、ハリス強めにしたら、全然アタリが出ず厳しい!
結局、最大限まで弱く深くしてようやくラストまでに三つ取って終了。19ではやり切れないコンディションだけど、14でも厳しい、アタリが出し切れない。
エサワークとしては、イントラは朝から課題感を持って4種も試したと。俺はテキトーにいつものように手触りと持たせ具合だけを見ながら混ぜただけ。こだわりと気付き、対応の深度が段違いなのは当たり前だが、逆にいえば、俺にはまだまだ飽くことなく探求の余地が一杯あると。
今日はフラフラせず、沖宙で通して課題をしっかり練習できた。まだまだ頑張ります。

