真冬に7尺を使いたくて、使える池を物色してた。
二三、知り合いに声を掛けたがみんな用事で連れが出来ず、一人の土曜。
ホームに行けば誰か居ると思うけど、先週の気候、昨夜の雨雪から見て、メチャ渋が必至、しかも明日たぶん行くし。
一人で初めての開拓をすることに、先日、真嶋園に行って、もう少し先にあると聞いたので、将監へ。
マルキューの動画で、真冬の繊細短尺メーターセットとか、先週のTプロの釣果レポも見てたので、行こうと思ってた。
リラックスで一人も気楽、珍しく遅起きで、9時前に到着。北風避けにみんな北側、桟橋の東向きは例会で満タン。
横に川が流れ、良い感じ。奥はバスボートらしい。

人気エリアの周りガチャガチャを避けて一人だけ南側へ。南はクルマ横付けで楽チン。座はすぐ前に。


最初は風もなく、ナメてた。

念願の7尺で。

なんとなくフツーにやってたら、半時間で一枚。池の端は凍るほどの厳寒なのに、意外とサカナ動きますね。

だんだん風がキツく。ウキがシモるわ、流れるわ、真正面から冷たいわでどうしようもなく。
向こうの方の方は、数人は同じ向きでグル沖底?で良く釣れてるし、この風流れの中でもスゴいな。俺のテクニックでは、いくらロッドワークや振り込み位置や置き直しで対応試みるも、全く無理。
一時間で、我慢できず撤収。クルマを動かし、北側のスキマヘ。当て番の例会だったら、もうダメですが仕方ない。
反対側は、まぶしい。でも同じ仕掛けで行けそう、風は背になるものの、流れがハンパない。
流れ対策の練習と割り切って、ウキも大きくしたり、バランスで底に着けたり、ハリ重くしたり、ついにはエサも重いダンゴや、隣が良く釣れてるグルにしたり。
ハマリません。


