清遊湖の会の例会などでお知り合いになった方のご縁で、底釣りの例会ゲスト、皆様大変お世話になりました。
俺は自主的に3月まで浅ダナ縛りだが、今週だけは底。三連チャンだが昨日はデコだったので、縁起が悪い。昨日ここで試釣された方から、今日も渋いとのイヤーな噂が。
釣り座は抽選、なんと俺は想定していたベスト席!北向きの最先端、ここを良く知る方々から、この席で優勝できなかったら、相当ダメだよとプレッシャーが掛かる。
12月初めに早すぎる下見に来て、この三つ右でやったので、タチはだいたいイメージあり、今日は竿いっぱいでキッチリウキを見て微調整するため、キチキチだが、10尺でやる。
ウキは赤いクル冬の段底用、メチャ繊細で、冬のグル底やウドンにも良いと聞いた。

遡って、朝礼前、アットホームな受付、お母さんとも中ちゃんの懐かしい話題で盛り上がり、仲良くなれた。

柳下桟橋を貸し切り、一体感あり、部外の方も入り込まないので、プライベート感を満喫。良いです!

俺は振り向けばこんな、端っこです。メチャ良い天気、風もそんなに上がらず、暖かくてそれだけで楽しい。

ここの真冬について、何人かの方から攻略法をお聞きしてきた。ウドンは季節的に難しい。グルで固め、小粒、ハリも小さく、アタリは微細。
それを生かすための自分なりのセッティングで頑張ります。
朝のうちは足元の逆掛けアガリと、右前に出る流れが強く、ウキがドンドンシモル。
ズルズル竿先の糸が引かれ、緩めようと送ると、そのままズブズブ。置き直したり、振り込みを調整や、チョーチンぽく糸の送りをイロイロ試して、なかなかの苦労。細いムクウキはこういう時には、短尺でも難しい。
でも、水が動くうちのほうがアタリは多かった。昼から流れが止まったら、アタリも止まって苦労した。
朝のうち、ほぼ全員がシーンとしてるなか、俺は座の有利なおかげで、ときどき当たってポツポツ。
座のおかげだが、嬉しい。まあ欲は出さず、愚直にやる。
昼からはウキは止まり悩みは減ったが、かなりウキの動きが悪く、グルを見せながらフォールさせるため少し振り切り気味にしたり、ハリスを長めにしたり、ハリを軽くしたり重くしたり、上だけを重くしたり、ハリスおとしたり、浅ダナ並みにセッティングをいじる。
効果は、感じられず!
最後の二時間は拾った三つのみ。この連休前半の残りウドンやら、ダンゴやらも投入したけど、何とかなったのはグルだけだった。
お昼の休憩に向かう図。

検量のち、集まって成績発表、俺は座のおかげで、21枚の7.5kg、なんと23人中の5位で大健闘。
昨日の完デコを忘れられる良い日となった。まあ、大半の時間は渋くて泣いてたけど。
ホーム例会ゲストの面々とも、いっそう親近感が増し、とっても楽しかった。いろんな釣りの楽しみ、無限で困ります。
ありがとうございました。
