昨日、悶絶例会で朝から丸1日やったので、もう疲れが溜まってたが、年末にハーさんが3日は一人で試釣に来ると言ってたので、ご一緒して清遊湖でトレーニングしようと出動。
チョーチンマイスターの技を、真横でおなじ釣りで真似て練習をするのが本筋ですが、敢えて自分の、先日からやってきてる釣り方を詰めます。スミマセン。
さすがに今日は混んでるなー。皆さんは明日から会社じゃないのかな?俺はさすがに最近遊び過ぎなので、今日は昼過ぎには早帰りで家事です。
夜明け前から起きて動いてるが、朝の用事も済ませてからなので、遅出で8時スタート。
桟橋を一通り見て、前にあそこに入りたいと言ってた辺りにハーさんとingさんを発見、お隣に入れてもらいます。
俺はこのエリアは初めて。バッキ横で常連に人気らしい。陽は当たらず寒い座です。
西の入り口では先月の例会でご一緒したトーナメンターのお若い方とMさん他。皆さんフリーですが寒の釣りのトレーニングのようです。
さて、俺はこの冬の自主縛りを守る。今日は疲れてるもとで長めを最後まで振り切るのがメニューだが、お向かいが似た釣りで、打ち込みやウキが近くなるので、無理のない15を選択。
ウキもある程度の微風なら無理のない7cmのPC、これならやや深めのタナも馴染むまでが間延びせずに背負ってくれる。先日から、長め深めにはあまり小さめだと、メリハリなくフカフカする気がしてた。
ハリスはフツーに04の40から入るが、かなり下のタナでも触りが出なかったので、一時間後にはほぼ最終段階の、03の75で。
ハリスが長くて針が小さめの、下針の馴染むタイミングや、抜けてからのフケ具合の確認が、目的の一つだったけど、少しだけ分かってきたかも。
バラケは、渋いなら何でも上から抜く、から一歩進めて、チョイ掛けとの反応の差のチェックも。
掛けも一目がどれくらいで抜けるか、二目はどうか、それを水加減と指加減でキープ、コントロール出来るか。
試してはいるが、全然まだまだ出来てない。
さらに、これがメーター辺りと3本近くでは、ブレンドとか水加減とか、握り込みの指加減が違う気が。そんなに簡単ではないが、常に意識して、体得を図る。
ブレンドは、自分としては、浅ダナというよりもチョーチン10-13尺のイメージ。あまり上で広がらず、タナではすぐに抜けて、長めハリスの先の食わせにゆっくり降りかかるイメージ。
早く切ったり合わせたら、前投のバラケの煙幕のなかにもう一度落とし込むイメージも。
その一連の流れにかかる時間が、先日からの試行錯誤では、思ったよりも結構長い時間がかかる気がしてきてるので、はたからみたら、なかなか切らずにかなり待ってるように見えると思います。
俺は、浅ダナの肝であるエサ切り、打ち返しのテンポの早さを意識しすぎて、渋い時にも本アタリが出る前に何でもかんでもすぐに切っていて、もったいない感がしてた。
よく釣れてる人のタナ、サイクル、見切りのタイミングを、良く観察して、自分の体内時計との差を図って、覚え込む、それを自分で試してみることを繰り返しやってます。
もちろん池の特性、エリア、深さ、その日の活性、俺の仕掛けのセッティング、俺のエサ付けの力加減など、複雑な要素が絡んでいるので、正解は単純ではない。
でも、トレーニングを意識してると、この辺かな?とか、違う違うとか、もっと甘くして待つ、とか、もっと強く早く、とか、自問自答して繰り返す癖がつき(独り言もブツブツ出てる、お隣のかた、スミマセン)、これが漫然とやるか、頑張ってるかの違いにならないかと。
だんだん合わせてゆき、たまたまちょっと何かが合い始めて、その時間帯に何枚か続くと、誰も居なくても、一人でやった!と確信。それが楽しい。
逆に外れてゆく、遠退くと、アレアレ参った。どうしたらいいの?
その繰り返し。それが1日で何回あるか。延々穴を空けずに続けるのは、特に渋い時期には無理を感じる。
釣り方やセッティングを変えたら最初は少しはしゃがせる方向で、動き出したら行き過ぎないように絞る。連続して釣れたらまたやり直し。
振り込みも、オモリ落とす地点とウキの地点、さらに尺に余裕があると、食わせとバラケの離す地点も意識して、さらにウキを落とすタイムラグの意識、深ダナだと糸を下ろして送る仕草でハリス絡みも防止する。
魚を掛けるまでのところで、やることが満載!
釣れない時によく冗談で言うのだが、今日は振り込みの練習に来ました、というのはあながち間違ってはいない。
素人の講釈が過ぎてスミマセン。ホントは何にも出来てません。ごめんなさい。自問自答と想像妄想のメモです。調子に乗ってました、ご容赦下さい。
さて、今日は入れてもらったエリアがたまたま良かった。初めなかなかアタリは出なかったが、二時間で6個、周りの渋さから見ると、まぐれ当たりでいい線です。自分としての対策や打ち手もまあまあ決まった感あり、満足。
少し余裕かまし、お知り合いにご挨拶とおちゃらけも振り撒いて、トーナメンターの横でしばらく、今日の釣りの解説を受け、ここ最近の俺の考えにご意見、反応を伺う。1個1個噛み締めて、次の自分の出来る範囲の釣りに行かすぞ。
ながーい休憩の穴が開き、自分のウドンも食べて、再開!
ゼロからスタートで、どれくらいやれるか。またしばらく時間が掛かり、判断して一旦上げたタナをまた下げて対応。
ようやく昼過ぎにはまた何枚か掛けて、最近考えてきたことへの良い感触は得られた。
しかし、スレなのにやったーと大見得を切って大恥さらしたり、最後は桟橋に潜られて道糸切れてオシャカで早上がりなど、おちゃらけ満載でした。
タカさんにもしっかり遊んでもらいましたー。漫才コンビがすぐに出来るほどノリが良くて、最高!
結局ツヌケ出来ずだけど、この渋さのなかでは、実釣の時間ペースとしては充分でした。皆様ありがとうございました。お騒がせしてスミマセン。
ハーさんには、だいぶ水を空けられちゃいました。いっときはいい線で迫れたのに。やはり安定感が違いますね。
今年の初ホームで、なかなか良い釣りが出来て良かった、本年もよろしくお願いいたします。
ブログに画像なしが続いてしまってますね。次回は気をつけますよ。